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2018-02-12 00:00 | カテゴリ:パワスプ
今日も「パワスプ」で元気いっぱいの明るいしんつよトークが聴けました。
慎吾ちゃんのお誕生日特番を思い出してあれやこれやと語ってましたが、
私はあの突き抜けたグダグダ感を楽しんだ方の視聴者のひとりです。

あの番組は慎吾ちゃんが剛君のそばに行って、剛君を驚かせたい!が
一番の目的になっていましたね。わざとゆるゆるの展開にして、
剛君が何も知らず無防備な状態になったところでの種明かしでした。
「吾郎さんが僕の一番行きたい所に連れて行ってくれる」ということが、
慎吾ちゃんにとって一番のバースデープレゼントになったのでしょう。
私も最初は「こんな番組信じられない!」って言いながら見ていましたが
終わってみると凄くパワーをもらえました。とても元気になれました。
根底に3人の愛を感じたし、4月からのレギュラー番組が嬉しかったあ

一転『仮装大賞』での慎吾ちゃんのMCは本当に素晴らしかったです。
笑いを誘うウイットに富んだ言葉を挟みながらの司会進行が見事でした。
そんな慎吾ちゃんがAbemaTVではあのように振る舞ったということですね。

欽ちゃんはきちんと香取慎吾の才能を見極めていますね。尊いことです。
『おじゃMAP!!』に欽ちゃんが出演されて、慎吾ちゃんのこれからについて
アドバイスされているところがありましたが、その通りだと思いました。
「自分が好きなこと」をするだけでなく、人に勧められたこともやってみる。

子どもから年配の方まで上手く対応して時間通り進行して行くのは凄いです。
出演している素人の方を笑顔にして魅力を引き出す力があります。
皆さんの、子どもたちの表情を見ていると、日本もまだまだ大丈夫と思える。
そんな番組を作り出せる慎吾ちゃんのパワーに大いに期待感を抱きました。

剛君も年頭の宣言通り「攻めている」感じで頑張っていますね。
ユーチュバーとして次々と新企画に挑戦しています。
ユーチューブで初めて剛君をじっくり見たという方も多いでしょうね。
草彅剛ってこんなにしゃべる人だったんだと思われているかもしれません。

今までだっていっぱいしゃべりたいことがたくさんあったのでしょうし、
やってみたいこともたくさんあったでしょう。
いろいろなことが次々と発表されて、ついていくのが大変なくらいですが、
その振り切っている感じがたまりません。

切望していた舞台もあっというまに発表されてしまいました。
スタートダッシュの速さに唖然としてしまいましたが、
心の底から望んでいた本格的な舞台。それも難解な作品。
中途半端じゃなくていいではありませんか。
せっかくやりたいことをするのならば思いっきり難しいことをやる方がいい。

ファンの欲目か草彅剛の才能は無限大だと私は思っているし、
剛君自身も長い時間をかけて熟成していくような人になりたいと言って来た。
そんな人になるためにはどんどん難しいことに挑戦した方がいいに決まっている。
できるかどうかわからないくらい難しいことに取り組んだ方が
眠っている潜在能力が引き出されるし、
成長できるチャンスも生まれますよね。
だから今回の舞台『バリーターク』の発表はこの上なく嬉しいことでした。

嬉しいことですが、今回上演される
神奈川芸術劇場も世田谷パブリックシアターも200人くらいの小劇場。
剛君のファンの多さを思うと倍率の高さで胸が苦しくなるほどです。
観られるか観られないかがはっきりしてくると精神的にきつくなりそうです。
せっかく「新しい地図」になって初めての本格的舞台なのですから、
剛君の舞台を観たいと思っている全てのファンが観られるように
DVD化していただきたいと切に切に心から願うばかりです。

今日の「パワスプ」のミュージックセレクションは剛君で、
久しぶりに斉藤和義さんで『月光』。
最近自作の曲で慎吾ちゃんのバースデーソング『41』やら
『カメレオン』を発表し、レベルアップが著しい剛君がはまっている曲です。
言葉やメロディーに対する感覚が研ぎすまされ深くなっている感じですね。

斉藤和義 作詞作曲 『月光』 から抜粋

「オレはこんなもんじゃないだって!
 こんなハズじゃないんだって!信じておくれよ
 わかってないアイツらが センスないアイツらがバカなだけなのさ!
 だからどうかあともう一杯だけ」

「オレはオレになりたいだけなんだ ただそれだけなんだ
 誰だってそうだろ?
 ロックンロールに教わった事は
 人と違っても自分らしくあれ!ってことさ
 そして「愛と平和」そいつの意味を探している」

「愛しているよと言えなくて また歌を唄う
 あなたとともに唄えたなら とてもうれしい
 愛されたいと願う人で ここも順番待ち
 今夜は月がキレイだから 手を伸ばすよ 手を伸ばすよ」

剛君、慎吾ちゃん、(ブログの文章が凄い事になっている)吾郎さんたち
を見ていると、立ち止まることも苦しいことも愛おしく思えて来たり・・・。
苦しみを肥やしにして進化して行く3人とともに自分も成長したいなあ

2018-01-08 14:28 | カテゴリ:パワスプ
年が明けて今日で8日目。お正月気分からそろそろ抜け出す頃ですね。
年末年始と言っても、テレビは本当に厳選したものしか見なかったです。
一度芽生えてしまった放送局への疑心暗鬼は簡単に拭いきれないもので
何も知らずどっぷりとテレビ番組を楽しんでいた昔が遥か彼方に感じます。

視聴者をこのような気持ちにさせている放送業界の闇は深いようですね。
何が正しいのか明確ではありませんが、
明らかに何かがおかしいことは多くの人がはっきりと感じています。
視聴者が完全にテレビを見限ってしまわないうちに
放送業界は今こそ自浄行為に着手していただきたいと切に願うばかりです。

2日に放送された「ブラタモリ&鶴瓶の家族に乾杯SP」はお正月らしい内容で、
大変見応えがありました。それぞれの番組の個性を生かした展開が見事でした。

「ブラタモリ」の謎解きは重層的で知的好奇心が大いに刺激されましたし、
古文書を読み解きながら謎を解明していくという学問の喜びも味わえました。
人間界の歴史的事実と地学的事実を絡めた考察が「ブラタモリ」ならでは。
あらためてタモリさんのキャラクターと番組作りの素晴らしさに感嘆しました。
剛君のナレーションも晴れ晴れとして元気いっぱいでした。
剛君の清らかな声をたっぷり聞けて味わえる「ブラタモリ」に心から感謝です。
「鶴瓶の家族に乾杯」は鶴瓶さんの「人間大好き」が前面に出ていて
心がほっこり温まります。人間界の目に見えない力・ご縁・家族愛が凄いです。
お正月早々、学ぶこと愛すること両方の大切さを
再認識させられるありがたい良い時間だったなあと思いました。

9時以降は録画もしていた
「めちゃ×2イケてるッ!・中居&ナイナイ日本一周FINAL」を最後まで見ました。
博多華丸大吉さんたちと中居君とナイナイが飲んで話しているところからかな。
次の日の3日にはこの番組の録画を最初から最後まで見たのですが、
とにかく中居君がSMAPを心から愛していること、
そんな中居君をナイナイはじめお仲間たちが
心から愛していることが伝わってきました。一昨年の大晦日、ラジオでの
中居君の悔しそうな「バイバイ」に元旦高熱を出して寝込んだ私です。
嬉しくないことはありません。と同時に、
芸能界の闇の深さにあらためて唖然とし、沈鬱な気持ちにもなりました。
SMAPを愛する中居君が事務所に残ったのは、
様々な人を大切にする思いや事情があるからでしょう。
この後どうなるのかは私にはなんとも言えませんが、
とにかくSMAPのメンバー全員が幸せになって私たちも笑顔になりたい。
ただただそのことを祈るばかりです。

昨日7日の新春「パワスプ」のしんつよは何の濁りもない元気な声でした。
ユーミンと収録が隣り合わせになったとか言っていたので昨年末でしょうか。
私の青春そのものって感じのユーミンが2人のこと、SMAPのことを
「守ってあげたい」と思ってくださっているのが本当に有り難いですね。
芸能界の心ある人々はきっとそう思ってくださっていると思います。
放送業界、心ある芸能人の皆様、何卒風通しのいい
夢のある世界を私たちお示しくださるようお願いいたします。

フリートークではしんつよで舞台の話をしてくれました。
つよポンは2018年舞台をしてくれるということかな。
新鮮なのは最近の剛君が自分の希望や方向性を語るようになってきたこと。

今までの経験を踏まえて次に何をしたいのか、どういう状態を望むのか、
イメージするようになってきたし、それを言葉で説明するようになった。
Oggiの「絶対的好感論」という場がなくなったので話してくれるのでしょうか。
大切なことだと思います。
人間に与えられた時間には限りがあるのですから。
自分の中の次のステップに立とうとする草彅剛が頼もしいです。

一筋縄では分からない、わけのわからないようなお芝居をしたいんですね。
うわあ、難しそう。でもなかなかの哲学者草彅剛は進化していくことでしょう。
三谷さん作「burst!〜危険なふたり」のラストも隠喩的な表現でしたが、
剛君の演技に引き込まれましたから。

「健つよ」の「寝違えてもどこか具合の悪かったところを治してる」
「つまずいてもどこか不都合だったところを出してくれる」など、
深い考察をする、考えてなさそうで考えている、感じている草彅剛です。
そんな風に考えればいいのですね。今年の草彅剛が楽しみです

2017-09-10 23:32 | カテゴリ:パワスプ
9月10日、事務所を退所してから初めての「パワスプ」でした。
解放感からか、気合いが入っているのか、
心なしかパワーアップしたような剛君と慎吾ちゃんでした。
元気が出てくるとてきめん、愚痴も脱線も言葉の混乱も激しくなる
天然つよポン。そんなつよポンを面白がって楽しんでいる慎吾ちゃん。
はっちゃけトークを聞いているとパワーを感じて嬉しくなってきます。

デパ地下で買い物をするという剛君ですが、
自分には何万人、何十万人というファンがいるからお店など言えないとか。
ラストのフリートークではさらにファンの数が増えて何百万人とも(笑)。
慎吾ちゃんに、「今日はどうしちゃったの?人気欲しいの?」と(゚д゚)。
膨大なハガキがbayfmに届いているのでしょうね。複数出していますしね。
契機付けにどんどん人数をでっかく言っちゃってください。

「お気に入りの散歩コース」で送られて来た諏訪湖に関するハガキを、
ブラタモリ風に読んでみてと慎吾ちゃんに言われて挑戦する剛君。
一瞬すっごい期待に膨らみましたが、ほどなく撃沈してしまいました。
「環境が違うんだよ」と悲鳴をあげていましたが、
同じ人とは思えない狼狽ぶり。どこまでも可愛い初心な方です(笑)。

ジーンズソムリエになるんでしょ、と慎吾ちゃんにふられて、
自分はファンの気持ちに寄り添わなくちゃいけないから、
それは趣味にしておきますと言う剛君。
フリートークで再度聞かれたとき、それは副業にすると言ったので、
一緒に聞いていた主人がすかさず「趣味から副業になってる!」と。
いやいやそれは趣味としてと、言い直す剛君。
何をがんばるのかははっきりと言わないけれど、
ファンの期待に応えてがんばろうと思っている気持ちはよくわかりました。

「さあこれから新しい人生が始まります!ワクワクして楽しんで行こう!」
「退所」という言葉をはっきり口にして、
今の心境を自分の口で語ってくれたしんつよ。
何が起こっているのかわからず、憶測だらけの情報に振り回されて来ただけに、
正直2人の言葉を聞けた今日初めて実感としてこの事実を受け止められました。

そして、ふたりの清々しいような明るい声の響きに心が晴れる思いがします。
やっぱり、本人たちが自分の口で話してくれることに勝るものはありませんね。
本当はもっともっと聞きたいこともあるけれど、とにかく今日の言葉で、
やっと新たなスタートラインに立てたことが喜ばしいし嬉しいです。

慎吾ちゃんが「これから始めて行く」と言ったこと、
内容まではわからなかったですが、夢が広がります。
昨年の1月から今年の8月まで、
わけのわからない苦しい時を過ごして来ました。
やっと動き出す時がきたのですね。
たとえ未知の世界で不安があろうとも、可能性がある方が楽しいです。
扉を開いて、新しい世界へ。ワクワクドキドキが始まります

2017-08-07 12:33 | カテゴリ:パワスプ
『ギター』      作詞・作曲 斉藤和義

淋しい時には ギターを弾こうよ
下手でもいいから 願いをこめて
悔しい涙も 虚しい怒りも
冷たい嘘も 忘れてしまうから

大人にだって 晴れた夜を
子どもにもっと まぶしい扉を

指先がちょっと痛いけど
その気になって もっとかき鳴らそう
yeah yeah yeah! yeah yeah yeah yeah! yeah yeah yeah!
迷路の終わり

このまま朝まで ギターを弾こうよ 
下手でもいいから 歌も唄いましょう
ほんとは優しい となりの誰かも 
迷える世界も ひとつになれるかな

重なりあった自由なハーモニー
見つめあって もっと恋のメロディー
yeah yeah yeah! yeah yeah yeah yeah! yeah yeah yeah!
涙を越えて

Fになんて負けないで
自分流に押さえりゃいいのさ
夢だけは置いてかないで
譜面なんて気にしないで

混ざりあった自由なハーモニー
抱きしめあって もっと愛のメロディー
yeah yeah yeah! yeah yeah yeah yeah! yeah yeah yeah!
迷路の終わり
yeah yeah yeah! yeah yeah yeah yeah! yeah yeah yeah!
涙の終わり


8/6の「パワスプ」でのフリートークの時、
剛君は誕生日はずっと家にいて、外に出なかったと言っていました。
「お気楽大好き」にも同じことが書かれていましたが、
きっと誕生日に出かけたら、
またあること無いこと書かれてしまうと思ったのでしょうね

でも、斉藤和義さんのライブに行ったことを話し始めた時は、
一気にテンションMAXに
3時間ものライブを斉藤さん独りとギターと小道具だけで進めたらしく、
「感動したわ〜
「最高だった〜
「ヤバかったわ〜
「凄くな〜い」と
斉藤さんのアーティストとしてのお力に心服した様子。
「感動したわ〜」の「わ〜」に力が籠っていてびっくりしてしまいました
独りだけでこれほどのライブができるという事実が衝撃的だった様子。
慎吾ちゃんに「つよポンも?」と振られて、
「40年後くらいかな?生きていればね。」とも。

そしてラストの曲の『ギター』を聴いて
「それこそ泣いたね。」と言う剛君の感動と衝撃が
ラジオの向こうからストレートに伝わってきました。
他の方のライブで本泣きできる剛君の瑞々しい感性がいいなあ。
『ギター』という曲を作られた斉藤和義さんの偉大さは言わずもがな、
斉藤さんの曲に涙する剛君の純粋さを愛しいと思うのです。
ギターを始めるきっかけをくださった大杉漣さんと一緒に行ったライブ。
剛君がこれだけ感動して涙できたのも、隣に漣さんがいてくれたからですね。

一方の慎吾ちゃんは、映画『君の名は。』でしっかり泣けたらしいですね。
私も『君の名は。』を観たので、慎吾ちゃんが感動したポイントが
わかるような気がしました。あの画のタッチ、凄くきれいでしたし、
「人が人を助ける」という大きなテーマが掲げられているように思いました。

剛君と慎吾ちゃんそれぞれが「泣けた」というお話が聴けた「パワスプ」。
放送直後に、bayfmの公式twitterから番組へのメッセージを求めるツイートが。
なんだか、bayfmさんからの、「パワスプ」を続けていきたいので、
皆さんからのメッセージをお願いします、というサインのような気がして、
すぐに放送継続を願うメッセージを送りました。
→「パワスプ」へのメッセージ shintsuyo@bayfm.co.jp

番組継続のこととか心配したらきりがないですが、
吾郎さんと剛君と慎吾ちゃんの感性と才能と優しさは
必ずや「迷路や涙を越えて」行くと思うし、ついていきたいと思うのです

2017-07-30 22:39 | カテゴリ:パワスプ
一ヶ月は仕事を休んで身体の調子を整えようと療養していますが、
毎日熱く寝苦しい日々が続いていますね。
独立組3人の番組継続に関する記事がスポーツ紙で発表されたらしいですが、
発表の仕方や時期を考えると胡散臭さがあって油断できない気持ちがします。

そんな疑心暗鬼な気持ちの中、今日の「パワスプ」に耳を傾けましたが、
しんつよの何も変わらない元気なトークに心が洗われるようでした。
特に剛君の元気そうな明るい声が印象的でエネルギーに溢れているよう。
その力強い語り口を聴いていると、清々しくて男っぽい人だと感嘆します。
逆境に立つほど、それを跳ね返すエネルギーが湧いてくるようですね。

それは剛君がドラマや映画や舞台などで演じて来たキャラクターにも通じます。
追いつめられた時の、次の一手が鮮やかで男らしい。
「何も考えてないようで考えていて考えていない」本能のようなものでしょうか。
そのざっくりした鷹揚さと男気に、魅力を感じる人が多いのでは?

剛君が選んだSMAPの『TAKE OFF』の歌詞がまた前向きで力強い。

「誰にも負けない物何か1つ
 目を閉じ探す 心のアルバム
 見つかれば It's show time! 羽ばたける!
 本当の自分を今、取り戻した
 少年の時代に 飛ばした紙飛行機
 もろくても自由に風を切っていた様に」

9月号の「Oggi」の「絶対的好感論」のテーマは「伝える」。
高倉健さんと撮った『あなたへ』を思い出して、
アナログな自分を大切にしたい、
何かを伝える時、伝える方法をチョイスできる人間でありたいという
自分の意志をきっぱりと表明しています。

私も断然、アナログが好き。こんな時代だからこそゆっくりが好き。
この療養中にいろいろ気の向くままにDVDを観て時間を過ごしていますが、
やっぱり心に響いてくるのはじっくりと時間をかけて作られた作品。
丁寧に描かれた人間模様や心理描写。
高倉健さんの『冬の華』をあらためて見直したり、
菅田将輝さんの『キセキーあの日のソビトー』に感動して浸ったり。
もう何回観たかわからない『嘘の戦争』を観て、
映画のような剛君と六平さんの丁寧な演技に今更ながら感服したり。

「ぷっすま」の公式サイトの「熊の助日記」に綴られた言葉のように、
人肌の感じられる温かくて柔らかい表現が心にしみます。

この世の中にある美しい表現を見逃さないような生活をしたいと思う
今日この頃です