2017-09-10 23:32 | カテゴリ:パワスプ
9月10日、事務所を退所してから初めての「パワスプ」でした。
解放感からか、気合いが入っているのか、
心なしかパワーアップしたような剛君と慎吾ちゃんでした。
元気が出てくるとてきめん、愚痴も脱線も言葉の混乱も激しくなる
天然つよポン。そんなつよポンを面白がって楽しんでいる慎吾ちゃん。
はっちゃけトークを聞いているとパワーを感じて嬉しくなってきます。

デパ地下で買い物をするという剛君ですが、
自分には何万人、何十万人というファンがいるからお店など言えないとか。
ラストのフリートークではさらにファンの数が増えて何百万人とも(笑)。
慎吾ちゃんに、「今日はどうしちゃったの?人気欲しいの?」と(゚д゚)。
膨大なハガキがbayfmに届いているのでしょうね。複数出していますしね。
契機付けにどんどん人数をでっかく言っちゃってください。

「お気に入りの散歩コース」で送られて来た諏訪湖に関するハガキを、
ブラタモリ風に読んでみてと慎吾ちゃんに言われて挑戦する剛君。
一瞬すっごい期待に膨らみましたが、ほどなく撃沈してしまいました。
「環境が違うんだよ」と悲鳴をあげていましたが、
同じ人とは思えない狼狽ぶり。どこまでも可愛い初心な方です(笑)。

ジーンズソムリエになるんでしょ、と慎吾ちゃんにふられて、
自分はファンの気持ちに寄り添わなくちゃいけないから、
それは趣味にしておきますと言う剛君。
フリートークで再度聞かれたとき、それは副業にすると言ったので、
一緒に聞いていた主人がすかさず「趣味から副業になってる!」と。
いやいやそれは趣味としてと、言い直す剛君。
何をがんばるのかははっきりと言わないけれど、
ファンの期待に応えてがんばろうと思っている気持ちはよくわかりました。

「さあこれから新しい人生が始まります!ワクワクして楽しんで行こう!」
「退所」という言葉をはっきり口にして、
今の心境を自分の口で語ってくれたしんつよ。
何が起こっているのかわからず、憶測だらけの情報に振り回されて来ただけに、
正直2人の言葉を聞けた今日初めて実感としてこの事実を受け止められました。

そして、ふたりの清々しいような明るい声の響きに心が晴れる思いがします。
やっぱり、本人たちが自分の口で話してくれることに勝るものはありませんね。
本当はもっともっと聞きたいこともあるけれど、とにかく今日の言葉で、
やっと新たなスタートラインに立てたことが喜ばしいし嬉しいです。

慎吾ちゃんが「これから始めて行く」と言ったこと、
内容まではわからなかったですが、夢が広がります。
昨年の1月から今年の8月まで、
わけのわからない苦しい時を過ごして来ました。
やっと動き出す時がきたのですね。
たとえ未知の世界で不安があろうとも、可能性がある方が楽しいです。
扉を開いて、新しい世界へ。ワクワクドキドキが始まります

2017-08-07 12:33 | カテゴリ:パワスプ
『ギター』      作詞・作曲 斉藤和義

淋しい時には ギターを弾こうよ
下手でもいいから 願いをこめて
悔しい涙も 虚しい怒りも
冷たい嘘も 忘れてしまうから

大人にだって 晴れた夜を
子どもにもっと まぶしい扉を

指先がちょっと痛いけど
その気になって もっとかき鳴らそう
yeah yeah yeah! yeah yeah yeah yeah! yeah yeah yeah!
迷路の終わり

このまま朝まで ギターを弾こうよ 
下手でもいいから 歌も唄いましょう
ほんとは優しい となりの誰かも 
迷える世界も ひとつになれるかな

重なりあった自由なハーモニー
見つめあって もっと恋のメロディー
yeah yeah yeah! yeah yeah yeah yeah! yeah yeah yeah!
涙を越えて

Fになんて負けないで
自分流に押さえりゃいいのさ
夢だけは置いてかないで
譜面なんて気にしないで

混ざりあった自由なハーモニー
抱きしめあって もっと愛のメロディー
yeah yeah yeah! yeah yeah yeah yeah! yeah yeah yeah!
迷路の終わり
yeah yeah yeah! yeah yeah yeah yeah! yeah yeah yeah!
涙の終わり


8/6の「パワスプ」でのフリートークの時、
剛君は誕生日はずっと家にいて、外に出なかったと言っていました。
「お気楽大好き」にも同じことが書かれていましたが、
きっと誕生日に出かけたら、
またあること無いこと書かれてしまうと思ったのでしょうね

でも、斉藤和義さんのライブに行ったことを話し始めた時は、
一気にテンションMAXに
3時間ものライブを斉藤さん独りとギターと小道具だけで進めたらしく、
「感動したわ〜
「最高だった〜
「ヤバかったわ〜
「凄くな〜い」と
斉藤さんのアーティストとしてのお力に心服した様子。
「感動したわ〜」の「わ〜」に力が籠っていてびっくりしてしまいました
独りだけでこれほどのライブができるという事実が衝撃的だった様子。
慎吾ちゃんに「つよポンも?」と振られて、
「40年後くらいかな?生きていればね。」とも。

そしてラストの曲の『ギター』を聴いて
「それこそ泣いたね。」と言う剛君の感動と衝撃が
ラジオの向こうからストレートに伝わってきました。
他の方のライブで本泣きできる剛君の瑞々しい感性がいいなあ。
『ギター』という曲を作られた斉藤和義さんの偉大さは言わずもがな、
斉藤さんの曲に涙する剛君の純粋さを愛しいと思うのです。
ギターを始めるきっかけをくださった大杉漣さんと一緒に行ったライブ。
剛君がこれだけ感動して涙できたのも、隣に漣さんがいてくれたからですね。

一方の慎吾ちゃんは、映画『君の名は。』でしっかり泣けたらしいですね。
私も『君の名は。』を観たので、慎吾ちゃんが感動したポイントが
わかるような気がしました。あの画のタッチ、凄くきれいでしたし、
「人が人を助ける」という大きなテーマが掲げられているように思いました。

剛君と慎吾ちゃんそれぞれが「泣けた」というお話が聴けた「パワスプ」。
放送直後に、bayfmの公式twitterから番組へのメッセージを求めるツイートが。
なんだか、bayfmさんからの、「パワスプ」を続けていきたいので、
皆さんからのメッセージをお願いします、というサインのような気がして、
すぐに放送継続を願うメッセージを送りました。
→「パワスプ」へのメッセージ shintsuyo@bayfm.co.jp

番組継続のこととか心配したらきりがないですが、
吾郎さんと剛君と慎吾ちゃんの感性と才能と優しさは
必ずや「迷路や涙を越えて」行くと思うし、ついていきたいと思うのです

2017-07-30 22:39 | カテゴリ:パワスプ
一ヶ月は仕事を休んで身体の調子を整えようと療養していますが、
毎日熱く寝苦しい日々が続いていますね。
独立組3人の番組継続に関する記事がスポーツ紙で発表されたらしいですが、
発表の仕方や時期を考えると胡散臭さがあって油断できない気持ちがします。

そんな疑心暗鬼な気持ちの中、今日の「パワスプ」に耳を傾けましたが、
しんつよの何も変わらない元気なトークに心が洗われるようでした。
特に剛君の元気そうな明るい声が印象的でエネルギーに溢れているよう。
その力強い語り口を聴いていると、清々しくて男っぽい人だと感嘆します。
逆境に立つほど、それを跳ね返すエネルギーが湧いてくるようですね。

それは剛君がドラマや映画や舞台などで演じて来たキャラクターにも通じます。
追いつめられた時の、次の一手が鮮やかで男らしい。
「何も考えてないようで考えていて考えていない」本能のようなものでしょうか。
そのざっくりした鷹揚さと男気に、魅力を感じる人が多いのでは?

剛君が選んだSMAPの『TAKE OFF』の歌詞がまた前向きで力強い。

「誰にも負けない物何か1つ
 目を閉じ探す 心のアルバム
 見つかれば It's show time! 羽ばたける!
 本当の自分を今、取り戻した
 少年の時代に 飛ばした紙飛行機
 もろくても自由に風を切っていた様に」

9月号の「Oggi」の「絶対的好感論」のテーマは「伝える」。
高倉健さんと撮った『あなたへ』を思い出して、
アナログな自分を大切にしたい、
何かを伝える時、伝える方法をチョイスできる人間でありたいという
自分の意志をきっぱりと表明しています。

私も断然、アナログが好き。こんな時代だからこそゆっくりが好き。
この療養中にいろいろ気の向くままにDVDを観て時間を過ごしていますが、
やっぱり心に響いてくるのはじっくりと時間をかけて作られた作品。
丁寧に描かれた人間模様や心理描写。
高倉健さんの『冬の華』をあらためて見直したり、
菅田将輝さんの『キセキーあの日のソビトー』に感動して浸ったり。
もう何回観たかわからない『嘘の戦争』を観て、
映画のような剛君と六平さんの丁寧な演技に今更ながら感服したり。

「ぷっすま」の公式サイトの「熊の助日記」に綴られた言葉のように、
人肌の感じられる温かくて柔らかい表現が心にしみます。

この世の中にある美しい表現を見逃さないような生活をしたいと思う
今日この頃です

2017-05-28 22:56 | カテゴリ:パワスプ
5月28日放送の「パワスプ」はしんつよの2人が爽やかで、
何の濁りもない自然体な感じにほっこりさせられました
なにかと今後が注目されている2人ですが、
どのような進路を選択したのでしょうか?
すっきりした雰囲気を醸し出していて何の濁りも感じませんでした。
あれだけ濁りを感じないということは、
2人には自分たちが納得できる明るい未来が見えているのでしょうね。
なんだかそんな気持ちにさせられる明るい自然体のしんつよでした。

慎吾ちゃんがいつも以上にすっきりしている感じがして
中学生くらいだった慎吾ちゃんの話し方を思い出してしまうほどで、
時々、透明感のある無邪気な可愛い声に聴こえたのが印象的でした。

2人が今後の進路をどのようにすることにしたのか知りませんが、
あの爽やかな自然体のトークを聴いている限り、
明るい気持ちで毎日を過ごしていることがよく伝わってきましたね。

あの流れで「SMAPの俺たちに明日はある!」なんて言われると、
マジでそういう気持ちになるくらい、前向きな気持ちになれました。
もうすぐ5月が終わり6月がやってきますが、
剛君と慎吾ちゃんにとって、ファンにとって、
明るい方向に進んでいるのだと信じたい気持ちになりました。

6月のマンテは「あなたの考えるロックな生き方」だそうですね。
ハガキは〒261-7127 bayfm「ShinTsuyo POWER SPLASH」
メールはshintsuyo@bayfm.co.jp まで。

ファンの皆さんのお便りも楽しみですが、やはり1番の関心事は
剛君と慎吾ちゃんがどんなロックな生き方を見せてくれるのか....。
ドキドキしながら祈るような気持ちで見守っています。

『Oggi』7月号の「絶対的好感論」の剛君は
カフェの窓辺でゆったりとコーヒーカップを傾ける笑顔の好い男。
「こだわる」をテーマに多趣味な人としていろいろ語っています。
「心から楽しめないこだわりは捨ててしまってOK!」
という言葉が潔い剛君らしくて心に響きました

「こだわり」は自分をよりよくするためにあるべきもので、
ストレスを感じるくらいならやめたほうがいい。笑顔が1番
笑顔になれるように、笑顔になれるように、
剛君の笑顔をお手本に毎日を大切に過ごしていこうと思います

P.S. 今更ながら思い出すのは高倉健さんが
慎吾ちゃんの「スマステ」に来られた時のこと。
バラエティーには「スマスマ」と「スマステ」にしか出演されなかった。
その時、剛君と慎吾ちゃんに一緒に映画やろうとはっきりおっしゃった。
高倉健さんには2人のピュアな心と才能が見えていたのだと確信します。

2017-01-29 21:59 | カテゴリ:パワスプ
私は日常生活に支障がない程度のちょっとした難病を発症し、
涙腺が破壊されているということで、数年前から涙が溢れ出なくなりました。
そのため、現在の私は、かなり感情が高ぶり、「号泣する」という
精神状態になって初めて、ようやく涙がまぶたにうっすら滲むという程度です。
昔は泣き虫でよく泣きぬれていた私も、涙とはちょっと縁遠くなっています。

でも、今日の「パワスプ」はそんな私の心を号泣させ、涙を滲ませました。
最初からテンションの高かった剛君でしたし、先輩風を吹き舞いて、
感動的な語りをしつつも、「リスナー」を「視聴者」と言って、
慎吾ちゃんに冷静に間違いを指摘をされるといういつもの天然剛君でしたが、
いやあ、あれは、最後には視聴者(リスナー)を泣かせる気満々だったでしょう。
計算してないようで、きっと、今日は慎吾ちゃんも視聴者も泣かせる気だったはず。

でも、声だけだったけれど、その仕掛けるつもりの御本人剛君が、
誰よりも早く、一瞬涙声になったことを私は聞き逃さなかったです。
剛君、慎吾ちゃんの40歳のお誕生日、本人以上に喜んでいるみたいでしたね。
最後は「歳なんて関係ない!」って言って、「やっぱりそうなの?」って
泣き笑いをさせられましたし、なんだかんだ言って脈絡無茶苦茶な剛君でしたが、
もうもう「そのままの慎吾が好きだよ!本当に好きだよ!」って気持ちが
溢れ出ている「パワスプ」でした。私は今日今までで1番感動したかもしれません。

「パワスプ」は日曜日の夕飯時で、
主人と娘と3人でラジオを聞きながら食べています。
1曲目、慎吾ちゃんが曲紹介して流れた曲に私が反応して、
「あっ、この曲ライブで使われてた曲だ。ライブで使った曲を流してる!」
と言いますと、娘が「えっ!いつ?『Mr.S』では使われてなかったと思うけど。」と
言いました。するとなんと主人が、「これは剛君が『任侠ヘルパー』の歌を歌った時に
流れていた曲だ。」と言うではありませんか。「え?『任侠ヘルパー』?そう言えば
ライブ「Gift of SMAP」の剛君が健さんの「唐獅子牡丹」をソロで歌った時、
ヤクザたちから女性を助けるためのアクションをしていた時に流れていたBGM、
あの曲のアレンジがこんな感じ!」とやっと記憶が蘇った私。
「お父さん、すご〜い!よく覚えてたねえ〜!」と興奮です。

慎吾ちゃんがきっとこの曲を今日流すと決めたに違いない。
高倉健さんに憧れて、健さんから受けた教えを胸に「80歳まで仕事をしたい。」と
いろいろな雑誌で折にふれ語っているつよポンを応援するために、
そしてファンのみんなにライブのことを思い出させてくれるために。

剛君が、「不惑の40歳」「自分は人生の先輩」「冗談ハンバーグ」などと
いつになくネタを仕込んで話を膨らまして行ったのは、
今まで以上にトークを盛り上げたいという気持ちが表れているなあ、
攻めてるなあと頼もしくも感じながら微笑んで聞いていたけれど、
結局は慎吾ちゃんに言葉の間違いを指摘されたり、「歳なんか関係ない!」って
オチになっちゃったりで、いつもの愛らしい天然つよポン。

でも、剛君のギターでのお誕生日ソング、「慎吾ちゃん、お誕生日おめでとう」には
本当に熱い熱い気持ちが込められていて、慎吾ちゃんへの愛が溢れ出ていました。
そして何より涙の出にくい私を、昨年大晦日に泣いて以来封印していた私の気持ちを
ぶち破って「号泣」させたのは、やはり最後に慎吾ちゃんへのバースデイソングとして
選んだSMAPの「freebird」。慎吾ちゃんが明るい声で「SMAP」って言ったあ〜、
剛君が「freebird」を選んだ〜、「パワスプ」で5人の歌が流れた〜、っていう事実。
私の壊れた涙腺は崩壊できないけれど、
私の♡は崩壊したのです、号泣したのです

「freebird」を聞きながら、出ない涙をふりしぼりながら「号泣」する私の様子に
「おいおい」って感じで、あっけにとられ微笑む主人。涙が少ししか出ないのに
泣き続ける私。「中居君が『bestfriend』で号泣した時の気持ち分かる〜」って
なんか、もう抑えきれないような感情に呑み込まれて「号泣」してしまいました。
考えるとしんどくなるので、
今年になって意識的にSMAPのことを考えないようにしていたと思われる私。
でも、今日の剛君と慎吾ちゃんがくれた楽しい時間とSMAPの歌に、
抑えていた気持ちが溢れ出ました。やっぱりやっぱり「好き」なんだなあ・・・。
やっぱりやっぱりSMAPが、SMAPの曲が好きなんだなあ・・・。

これからも「何も変わらない」という剛君と慎吾ちゃん。
何が変わらないの?その意味は私にははっきりとはわかりません。
でも、剛君と慎吾ちゃんが愛し合っていること。
SMAPとファンを愛していることはわかりました。
明日のことはわからない。
でも今日しんつよの2人が私を「号泣」させてくれたことに感動しています