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2018-12-15 18:05 | カテゴリ:新しい地図
「今日も君の隣で歌っていたい!
 楽しいパーティーはこれからさエンドレスSINGING!
 明日も明後日もここにいて歌っていたい!
 終らない君の始まりエンドレスSINGING!」

先週の『パワスプ』で電撃公開された新しい地図joinミュージックの新曲
『#SINGING』はまさにSMAPぽい明るくて楽しくてノリノリでごきげんな楽曲。
それに歌詞のファンへの寄り添い感が半端ない!
あまりにファンの気持ちを汲み取っている。
そう、そう、この楽しい感じ!HAPPY感!忘れてないよ!
求めていたよ!って心が喜んでる。
これはファンに対する3人(5人❓)からの
クリスマスプレゼントのような気がしてならない。

遅まきながらとうとう「Fire tv stick」を購入し、
「ななにー」がテレビの大画面で見られるようになりました。
今更ですが、「Fire tv stick」さえあれば、
AmebaTV始めネットTVが見放題ですし、
ネットで購入したAmazonプライムの動画、
例えば『クソ野郎と美しき世界』や
Amazonミュージックの音楽が大画面で再生できます。
歌詞が画面に出てカラオケみたい。
偏った報道にうんざりしているテレビ局を見なくても自分の見たいものが見られる。
これはものすごく世の中が変化し、
動いていることを象徴する大事件なのではないでしょうか。

世の中の大変革期は清濁が綯い交ぜになって問題がないわけではありませんが、
人間はやはり「美しき世界」を求めるので醜いものは淘汰されていくように思います。
この激動期に何が生き残っていくのか、
一人一人の感性が問われているような気がします。

前回のななにーで特に印象に残った私の中のベスト3。

木村カエラさんとのSPライブの中の『Tomorrow』。
カエラさんと吾郎さんと慎吾ちゃんと剛君
それぞれ一人ずつ丁寧に歌い上げるところ。
思いがこもっていて、願いがこもっていて心に染み込みました。
剛君がミュージカルの歌を歌い上げる姿が貴重で愛おしくて。
こんな曲をお腹から声を出して歌っていると
またまた新しい世界が広がってきそうです。

「ななにー」を当日見られなかった主人に
「おすすめは❓」と聞かれておすすめしたのはやっぱり
「草彅剛🆚出川哲朗・7番勝負」
主人は、最初から最後までずっとニマニマ笑いっぱなしで楽しんでました。
あれだけの時間をダレることなく笑わせ続けることのできる
剛君と出川さんはやっぱり凄い!!!ぷっすまスタッフさん凄い!!!
ユースケさんやSMAPの名前が飛び出すところも嬉しい。
願わくば「大熊さん」も!
出川さんといえば中居君が「SMAPが解散(させられた❓)」を直接伝えた大親友。
そんな出川さんがyoutuber草彅に喝を入れに来たなんて
「愛」しか感じられなくて!!!
「愛」しか感じられなくて・・・。

「東京ゲゲゲイとのSPライブ」は予備知識が全くなかったこともあるでしょうが、
斬新で衝撃的で、その世界観に引き込まれすっかり見惚れてしまいました。
人間の本質を露わにしているような表現が文学的で刺激的で心地いいのですよね。
幻想的な色合いやメイクや曲調、ロボットや仏像のような印象的な振り付け、
キレの良いリズム。独特な世界観が芸術的で奥行きがあってとても面白い。
あの世界に入った慎吾ちゃん、吾郎さん、剛君がいつもとは違うシリアスな表情。
映画の作品の中でしか見られないような表情にドキドキ。やっぱりかっこいい!!!
東京ゲゲゲイさんにアレンジされた『雨上がりのステップ』はさらに魅力的に。
演出で奥行きが出て深みが増すってこういうことなのかと、芸術の力に脱帽でした。

そんな素敵な表情を見せてくれた御三人の舞台が連日盛況、大好評のようですね。
剛君の舞台『道』も12月8日に無事に開幕し、絶賛の嵐が吹き荒れています。
剛君のザンパノはマッチョで粗野で低音ボイスで今まで見たことのない草彅剛だとか。
私も原作のイタリア映画『道』をAmazonプライムで購入して予習をしましたが、
ザンパノのような粗野な酷い哀しい男を剛君がどう演じるのか興味津々です。

いろいろなメディアが舞台の開幕を報じてくれましたが、
長年のファンとして何よりも嬉しかったのは、世界的演出家のルヴォー氏の剛君評。
「草彅さんは物語を語るのが非常に上手く、作品を知的に理解されています。
 ザンパノに限らず、作品の全体像がしっかり見えていて、
 良い演出家になれると思うくらい。
 新作を一から作り上げる冒険が出来て良かったです。
 また、一緒にお仕事ができればと思います。」
そうなんですね。
剛君がどんなに飄々としていても舞台人草彅剛はそういう人なのですよね(*´∀`人 ♪

戸田恵子さんも観劇されて、
amebaブログで剛君のことをとても褒めてくださっています。
「まじ、良かったです。逞しくなった剛くん、
 カッコよかった!素晴らしかった。」と。
剛君の楽屋に行って、直接褒めてくださったとか。
剛君嬉しくて力が湧いたことでしょうね。
先日は鶴瓶師匠も観劇されて、
ちまきの差し入れを下さったというツイートもありました。
諸先輩方の温かい応援が後押ししてくださって本当に嬉しい限りですね。

私も来週22、23日に一泊二日で東京に剛君に会いに行きます。
ちょうど一週間前ですので、ドキドキが高まってきました。
見られない方のためにも、DVD化を映像化をアンケート用紙に書いてきます。
慎吾ちゃんの『日本の歴史』が
来春WOWWOWで放送が決まってとても嬉しかったので、
剛君と吾郎さんの舞台も何か突破口があるはず。あってほしい。
なんとかこの願いを叶えたいですね!!!

2018-12-02 16:52 | カテゴリ:新しい地図
2019年1月号で現在発売中の主婦と生活社の雑誌「新春すてきな奥さん」と
集英社の「SPUR」に掲載されている吾郎さんと慎吾ちゃnと剛君のグラビア、
3人が本当に若々しく生き生きとしているし、大人の色気もたっぷりで
素晴らしい写真ばかりですね。まさに眼福という感じ。
新しい地図で走って来たこの一年が本当に充実していた証だと思いますし、
心から新しい冒険を楽しんでいることが伝わってきます。

3人とも素敵でときめきますが、今回2冊を見比べてあらためて思うことは、
剛君って和洋遜色無くどちらも完全に自分のものにしているなあということ。
羽織袴で神社の境内を歩く姿は、どこか高倉健さんを彷彿とさせる男っぽさ。
きちんと着物を着こなしているし、日本男子のキリッとした佇まいがカッコイイ。
やはりご先祖様が武士だったからでしょうか。
血統のようなものを感じて目を見張ってしまうほど凛々しさが伝わってきます。
うわあ、こんなに着物が似合う草彅剛をどうして放っているのでしょう。
時代劇の草彅剛や明治の文豪の作品を着物で演じる草彅剛が見たくてたまりません。

吾郎さんが剛君のことを「すごくまっすぐな人間」と評してくれていますが、
まさにまさに武士道を体現しているような人。
普段は柔らかなベールでそんな自分の本質を隠して風のように振舞っていますが、
本質は「まっすぐ」な人なのだと思います。
私は思春期の頃に日記をつけていたのですが、新年初頭の目標で
「清く正しく美しく」や「清廉潔白」と何度も書いたことを思い出しました。
周りや自分の中にうごめく汚れのようなものを嫌悪する気持ちが強かった。
だから草彅剛さんに惹かれたんだな。
あらためて気づかされました。吾郎さんの言葉で。

話が逸れますが、来年公開の剛君出演映画の原作である西加奈子さんの『まく子』を
最近やっと読み終わりました。思春期の少年が主人公のお話で、剛君はその父親役。
女にデレデレのだらしないお父さん役をどうして剛君がって思っていましたが、
読み終わった時には、
この役は剛君だから西加奈子さんが認めてくださったのだなと素直に思いました。
壊れそうなガラスの少年の心にそっと寄り添ってくれるお父さん。
ネタバレになるから詳しくは書けませんが、
心が洗われ前向きなれる素敵な物語でした。
吾郎さんが仲良しの西さんと
「剛君は清らかな人だから」と話しているような気がしました。
そんな風に真正面から剛君を認めてくれる吾郎さんも
本当に魅力的だなあと思っています。

一転、集英社の「SPUR」では
ヤンチェ・オンテンバールのコートや洋服を着こなす剛君。
こちらは舞台『道』の影響かダンディーな大人の男の佇まいが渋いですねえ。
慎吾ちゃん作の色あざやかなスカーフを
さっと振り下ろしている写真が特に素晴らしい。
夢を売って歩く大道芸人ザンパノに通づる世界が垣間みえるような気がします。
イタリアの作品に出演しても見劣りしないような彫りの深い顔だちにうっとりします。
この写真が素敵すぎるので、同じコートが欲しいと心から思いますが、
さすがのお値段。
ヤンチェ・オンテンバールのお洋服はとっても素敵だけれど
ちょ貯金しないと!!!!!

なにはともあれ眼福眼福の雑誌ばかりで嬉しい悲鳴です。
まもなく月に一度の「ななにー」が始まります。
私のブログの更新はなんと1ヶ月ぶりだったのですねえ。
ななにーを見て、またすぐブログを書きたくなったらいいなあ。
楽しみです(((o(*゚▽゚*)o)))
2018-11-08 17:21 | カテゴリ:未分類
クレイジーケンバンドさんとのSPライブを何度も見直して楽しんでます
剛君の身体や動きがブラッシュアップされていて男っぷりも上がっていますね。
舞台「道」の練習が本格的に始まったということを、
出演者の方のツイートで知りましたし、
練習風景の写真もアップされ、練習に参加している剛君も見ました。
本格的な舞台練習が始まって、舞台人草彅剛のスイッチが入ったのでしょうね
身体つきも無駄がなく完璧で、動きも自由自在。キレッキレのしなやか剛君です

いろいろな魅力を持っている剛君ですが、やはり身体全体を使った表現が格別。
優れた演出家の方に鍛えていただいて、草彅剛の潜在能力を引き出して欲しい。
粗野でわがままで不器用な男旅芸人のザンパノにどうなりきっていくのでしょうか。
無垢な魂を持ちながらも素直に表現できない不器用な男の悲劇を演じることで、
剛君の表現力と人間的魅力にますます深みが増すことだろうと期待するばかりです。

そして内容も映像も素晴らしかった「高橋克典と徳島ツーリング旅」
克典さん全面プロデュースの1泊2日旅で盛りだくさんの行程にただただ感動
「ぷっすま」にちょこちょこ遊びに来てくださった克兄の様子で、
剛君とは趣味も気も合うみたいで微笑ましいと思っていましたが、
今回あらためて剛君への溢れるような愛、そして克典さんの男気に感嘆しました。
柔らかなマスクの克兄があんなに男気のある方だったとは。
お見それしておりましたと頭の下がる思いになったので、遅ればせながら、
克典さんのamebaブログをフォローさせていただきました。

愛車で疾走する克兄と剛君は愛すべき男の条件を全て満たしていて圧巻でした。
ファッションや外見はもとより
男の人たちの無邪気で可愛いピュアなところが好ましい
風と自然とバイクを愛する男たち。BGMのトライセラトプスの「I go wild」
斉藤和義さんや奥田民生さんなど
剛君がリスペクトする方々の歌が後押ししてくれます

ドローンを使った撮影にスタッフさんたちの思い入れが感じられてそれにも感動。
色づきかけた秋の大自然の中を疾走するバイクの映像が
絵になるロードムービーさながらで見ごたえたっぷり。
晴れの日と雨の日の風情が両方とも撮れたのも、一期一会でよかったですね
お天気談義に花を咲かせるバイク野郎たちが愛おしかったです

可愛いバイク野郎たちにニマニマする一方で、
克典さんの剛君への印象や思いが愛情にあふれていて有り難く、
感謝の気持ちでいっぱいになりました。

克兄「狂気に満ちた芝居するんだよね。両極端だからね、彼はね。
  (一方で)いつもは自分をコントロールしている感じだからさ。
   淡々としていて自由になっている感じが見えない。
   それでも彼は楽そうですよね。不思議な人だよね。」
剛君「(僕のこと)気にとめてくださってるんですね。」
克兄「そりゃずっととめてるさあ〜
   前よりつよポンから力を感じるなあ。腹のくくりっていうかあ。」

人生の軌跡を語る克典さんのお話も
大人の男の心境を真摯に語ってくださっていて聞き応えがありました。
克典さんがこんなに真面目な方だとあらためて知りましたし、
人生の先輩として剛君にあんなに語ってくださって有難いなあって思いました。
剛君も素敵な兄貴たちの言葉からいろいろ吸収して、幸せになって欲しいです

剛君は「なんでやるのかなあって思いますけどね、舞台。
    でも結局好きなんでしょうね、僕。好きなんだろうねえって思いますね」
克典さんが剛君の「バリーターク」を観劇して、「すげえなあ」って思った
ということもさりげなく語ってくださって嬉しかったです

克典さ〜ん。この度はあんなに素晴らしい企画に参加してくださって、
本当に本当にありがとうございました
「ぷっすま」を彷彿とさせる
剛君愛に溢れる企画を作ってくださったスタッフの皆さ〜ん、
本当に本当にありがとうございました
草彅剛を今後とも何卒よろしくお願いいたします。私も心から応援しています

P.S.
11月12日(月)8:00TBS「内田康夫サスペンス 警視庁岡部班」克典さんのドラマ

実は私の主人もバイク野郎でして、
月曜日とか自分でAbemaTVのビデオを再生して見ていました。
自ら「ななにー」を再生して見るのは初めてです。この企画当たるかもでーす 

2018-10-28 15:44 | カテゴリ:未分類
息子の結婚式から2週間が立ちましたが、ぼうっと過ごしてしまいました。

現在東京に住んで働いている息子ですが、3月まで長野にいましたので、
いろいろなご縁もあって挙式は長野の古式ゆかしい神社にて神前結婚式を行いました。
10月14日に式と披露宴を行うことになっていたので、前日の13日に移動。
午前10時名古屋発の長野行き特急「しなの」に乗車することになっていましたが、
13日10時といえば「道」の一般発売の時間。特急電車に早めに乗り込み、
10時かっきりに最後のチケット取りに挑むという緊急事態になりました。
息子の結婚式に向かう車中の新郎の母がまあなんということでしょう!
私は梅田芸術劇場のネット購入にかけました。

本当にこの作業を何回繰り返してきたことか。
今までの舞台はありがたいことに先行抽選で当たってきたので、
ネットの画面でチケットを争奪するなんてことは今回が初めての経験でした。
慣れないせいか、ちょっともたついているうちにあっという間に予定枚数終了。
何度もドキドキと落胆を繰り返し、もう今回は本当に見られないかもと思いました。
何か策を練らなくてはと「ネットでチケットを先着で取る方法」を検索して見ると、
あるものですね。そのようなことを教えてくださるブログが。

慣れている方は知っておられるでしょうが、
今後の参考のために大きなポイントを2つ。
「別の公演を使ってそのサイトでチケットを取る手順の練習をする。」
チケットを取る時の手順を書き出して、他の公演を使って練習しました。
発売時間と同時にアクセスしても「大変混み合っています。時間をおいて再度〜」
となって画面が変わらないですよね。
諦めずにトップ画面まで戻ってやり直すのですが、本当につながりません。
最初に繋がってS席が取れるなんてよっぽど運がいいのでしょうね。
でも、繋がる瞬間を待ってアクセスし続けるしかないみたいです。運よく繋がれば、
できるだけサクサクと手早く必要事項を入力して「購入完了」にたどり着くしかない。

噂によるとダフ屋が機械を使って取っているので、
人間の操作では勝てるはずがないとか。
私は悔しいし腹立たしいので、オークションはのぞいてもいませんが
凄い数なんだそうですね。
本当に見たいと熱望しているファンが営利目的の機械に負けて見られないなんて、
あまりに理不尽すぎます。
こんな不当なことがまかり通っていいはずがありません💢💢💢

もう一つのポイントは、「画面の予定枚数が全て「×」になっても、
一度トップ画面まで戻って購入画面の「×」が「△」に戻る瞬間を待つ。」
最初に繋がった人の購入手続きの不備で、戻ってくるチケットがあるのだとか。
今回私が10時8分に奇跡的に取れたのは、
まさにその戻りチケットのおかげなのです。

でも、「戻りチケット」にアクセスしても購入できないことの方が普通です。
電車の中で、あっという間にスマホの画面上が「×」で埋めつくされて行くのを見て、
「やっぱりダメなのか、いや最後まで諦めない!」と思った瞬間、
戻りチケットがあって、私が希望していた日が「×」から「△」に変わりました。
震えるような指先で「△」をクリックし、購入手続きを進め、
途中で操作のやり直しも何度かあって、最後「購入完了」の画面に変わった時の
えも言われぬような喜びは例えようがありません。
「えええっー、最後の最後に繋がったああああ〜!!!」

一世一代のめでたい息子の結婚式に向かっている母なる私がこんなことで・・・。
でもなんとなく憂いの残った私の心は
おかげさまで清々しい秋空のように晴れ渡りました。
思わずTwitterで喜びを呟いた時に、
たくさんのお祝いの言葉や温かいお言葉をいただきありがとうございました。

その翌日、息子の結婚式が由緒正しい神社の本殿にて厳粛に執り行われ、
和やかに披露宴もさせていただきました。
私の願いだった和装の結婚式でしたし、一抹の寂しさを感じつつも、
幸せそうな息子夫婦の様子にホッと肩の荷を降ろしました。

草彅剛に夢中なお母さんに呆れつつも、『僕の生きる道』のドラマにはまった息子。
ノベライズ本を自分で買ってきて、学校の読書感想文にも書いた私似の息子です。
披露宴に私が好きなSMAPの曲をかけるから1曲選んでと言ってくれました。
新郎新婦がテーブルを回り、
披露宴に来てくださった皆さんにお礼を述べテーブルを囲んで写真を撮る時、
私が選んだ『ありがとう』が披露宴会場にフルコーラスで流れたんです。
感動しました。剛君が歌う
「どうしようもない いつもしょうもない事ばかりで盛り上がって」
というイントロが会場に響き渡って。
感動するところここかい!って突っ込まれそうですけど。

「もう見たくない母の涙」という歌詞に倣って、どうかどうか幸せになってね。

という事で人生のビックイベントを終えて腑抜けになっている私です。
先週の日曜日には京都に『ムタフカズ 』も見に行きました。
バイオレンス映画や過激なアニメ映画は正直苦手なのですが、
アーティスティックに描き込まれた画像や心地よい音楽がとても魅力的で、
過激な場面も全く気にならずに不思議な世界観を味わうことができました。
アンジエリーノは●と人間の間に生まれたのね。
不毛な戦いを続ける人間たちに狙われて。
●は人間の恐る能力を持っているのだけれど、
最後までその魔物を身体の中に押し込んで素手で戦おうとするリノ。
不毛な世界の中でも拠り所になるものは親の愛、友の愛、好きな子の愛。
剛君の声には隠したってどうしたってこうしたって
「愛」がこもってしまうからぴったりなんです。
赤ちゃんのリノが特に愛おしくて忘れらない。
勇敢でかつ可愛いリノをまた見たいです。

来週はもう「ななにー」なのですね。
克兄とバイクにまたがる
無茶苦茶カッコいいツーショットが公開されたので楽しみです。
広い芸能界の中でも趣味が似ていて
本当のお兄ちゃんみたいに接してくれた高橋克典さん。
ぷっすまでの二人の兄弟感が大好きだったので、満を持しての出演に心が躍ります。
youtubeでのくるみちゃんにデレデレの可愛い剛君もいいですが、
男臭い姿の草彅剛も見たいですから。
克兄とのツーリング映像は永久保存版になりますね!

2018-10-08 23:01 | カテゴリ:未分類
「ななにーinパリ」は色々な意味で見応えのある感動的な7.2時間になりました。

まずは長嶋一茂さん。最初はあまりにゆるく始まったので不安が走りましたが、
ゆったりと見ているうちに一茂さんの希求しているものの姿が見えてきて、
じわじわと胸が熱くなってくるような感じでした。

一茂さんもお父様に通ずるような格別にピュアな精神をお持ちの方ですね。
アナログが好き。子どもが好き。武道が好き。バーチャルでなく本物が好き。
そんな一茂さんの思いをスタッフも受け止めて、
なんとかその思いを形にしようと必死。
極真空手の組手の時、ゲーム音を動きに合わせてきたのは面白かった。
格闘技はゲームでやるよりやっぱり本当にやる方が楽しいよ。
慎吾ちゃんはきっとそんな一茂さんの思いを体現したくて頑張ったんじゃないかなあ。

剛君は格闘技が得意だということはアクションものなどで周知のことですが、
格闘技に挑戦するのはお久しぶりな感じでした。
最近はもっぱらインドアの慎吾ちゃんにとても素質があり、様になっていたのに感嘆。
後でクソ野郎の第2弾の慎吾ちゃんのキャラを空手にしたらどうかと提案されるくらい
極真空手をする慎吾ちゃんカッコよかったです。
2人とも「やれば出来る子なのに」やらないなんて勿体なーい

小林幸子さんとのライブもすっごく良かったです。
長いキャリアをお持ちの幸子さんですが、ななにーの幸子さんが本当に素敵だった。
肩の力がすっかり抜けている優しい幸子さんと新しい地図の3人。
新しさと王道をどちらも取り入れて、エンターテイメントを楽しんじゃうぞ、
っていう感じのノリが、見ている私たちを幸せな気持ちにさせてくれます。
4曲歌ってくれましたが、いつの間にかニヤニヤしながら楽しんでいる私。
凄いわあこの人たちのキャリア。エンターティナ〜

「おお〜シャンゼリゼ〜」で始まった「ななにーinパリ」は
まるで私たちもパリに行っているかのようなワクワクのライブ感が満載でした。
慎吾ちゃんの大掛かりな個展の様子や、
3人の高揚感が伝わってきて私も夢のような気持ちに。
中村江里子さんが慎吾ちゃんの個展に来られて感動しておられましたが、
まさに身内でもないけれど家族のように誇らしい気持ちになってしまいます。

一転剛君と吾郎さんの2人旅には大いに笑わせてもらいました。
ロハス兄弟、縁側の老夫婦のホンネ飛び交うちぐはぐな会話が円熟の面白さ。
剛君のハイテンション、吾郎さんの神経質、がキャラ立ちしていて漫画みた〜い

剛君て、一見普通っぽく見えるところもあるけれどやはり芸術家肌ですよね。
美術館に行ったのは初めてなんて言いながら、慎吾ちゃんの絵を売り込んだり、
ガーゴイルの魅力に取り憑かれたり、
ピカソに圧倒されたり。ピカソの絵の中に自分と似ている女の人がいると感動して、
「もしかして僕は前世でピカソに会っていたかもしれないんだよ」って興奮したり。
芸術的なものを受け取る感覚は鋭いし、独特なんですよねえ。
そんな芸術家肌のあなたの一挙手一投足をたっぷり見られて本当に楽しかったあ

その後の慎吾ちゃんと合流した「3人の本音トーク」には生々しい3人の心の軌跡が。
聞き応えありましたね。3人の話を聞くだけで伝わってくるシリアスな物語のよう。
自由を求めて脱出してきた冒険者たちの魂の叫びが胸に迫ってくるようでした。

剛君、ちょっと酔っ払ってはいたけれどとても筋の通った話をしていたと思います。
熱血なんですよね。人に対しても物事に対しても。
熱いし真面目だし。反動でぐじゃぐじゃになりそうになる時もあるけれど、
でも根底には底知れぬ反骨精神とポジティブと愛が溢れている

表現の仕方にはそれぞれ個性があるけれど、
三人とも同じ方向を向いている同志だったのですね。
3人の強みは何十年と縁の下の力持ち的な役割を
担い続けてきたことという気がします。
これまで蓄えてきたエネルギーが、今、解き放たれようとしている勢いを感じます。

三人ともよく話していました。
まだまだ語れたと言っていたほど淀みなく言葉が出てきました。
3人の自己分析、状況分析がしっかりしていて、
苦難をくぐり抜けてきた者にしかわからない切実さが伝わってきました。
生きるのは大変だけれど、へこたれたくない。
自分たちの可能性を仲間とともに支え合いながら、
刺激し合いながら追い求めたい。
まだまだこれから。

剛君が言った
「もっともっと広い世界を見たいと思った。
 もっともっといろいろなところに行きたいと思った。」
という言葉が一番嬉しかったです。
せっかく素晴らしい才能を持っているのだから、
もっともっと広い世界に挑戦して欲しいと願い続けているので。

私たちも新しい地図の一員。この陽のエネルギーを広げて行けたら幸せですね

2018-09-30 01:29 | カテゴリ:未分類
今日は慎吾ちゃんと吾郎さんと剛君の3人が新潟のNST祭りに参加して、
パラリンピックを盛り上げている様子がtwitterなどで見ることができました。

フランスの慎吾ちゃんの個展に吾郎さんと剛君も駆けつけて、
パリのジャポニズム2018を盛り上げている様子が報道されたばかりですが、
3人の充実した表情や生き生きした話ぶりを見るだけで幸せな気持ちになります。

慎吾ちゃんの初個展のきっかけは、
関係者に剛君が慎吾ちゃんの絵を売り込んだからという
とっておきのエピソードが披露され、剛君の慎吾愛が溢れていましたね。
吾郎さんのブログでの慎吾ちゃんの個展に対する感想も秀逸。
自然にお互いをリスペクトし合っている姿に心からあたたかい気持ちになります。

剛君は日本に帰ってきて、
声優として主演したアニメ映画『ムタフカズ』の完成披露試写会にも参加し、
満島真之介さんや柄本時生さんたちとともに舞台挨拶に立ちました。
大好きなSTADIO4C制作の映画に声優として携わることができた喜びが
身体中に満ち満ちていて本当に嬉しそうでした。
監督に剛君は「楽器みたいに声が出る」と言っていただきましたが、
その通りだなあって思って、なんだかとっても誇らしい気持ちになりました。
この映画は10月12日公開ですね。
私の住んでいる県では公開映画館はないので、京都に観にいくつもりです

第31回東京国際映画祭「コンペティション部門」16作品に
吾郎さんの『半世界』が選ばれたそうですし、
来年3月公開の剛君出演の映画『まく子』の予告動画も配信されました。
映画なら観たいと思えば観られますので、どんどん作品に出演していただきたい。

舞台はねえ、『道』まだ取れません。
初めてですね、こんなに取れないとは
新しい地図に家族3人が登録していますがことごとく全滅。
梅田芸術劇場もぴあも先行抽選で息子も参戦してくれましたが全滅。
チケットの厳しさを思い知る毎日です。
あとは先着ばかりなので、さらに厳しそうですがとにかく最後まで頑張ります。
でも世の中でこんなに剛君の舞台を観たい人が多いんですから、草彅剛は凄いなあ。

9月22日は新しい地図の1周年でしたね。
9月23日のパワスプで剛君がこわい夢を見る話をしていましたが、
私も22日から23日にかけてすごく長い不思議な夢を見ました。
私の夢になぜか中居君が出てきたんです。
そして見ず知らずの私に話すんです。寂しいって言っていました。
なぜか私のようなものが一生懸命慰めていました。
どうして中居くんが夢に出てきたのかなあ・・・。

息子の結婚式が2週間後に迫ってきました。
結婚式でお母さんの好きなSMAPの曲を1曲入れたいと息子がいうので、
悩んだ末に、大好きな『ありがとう』を入れてもらうことにしました。
結婚式であの曲が流れたらなんだかコンサートのフィナーレを思い出しそうです。
あの興奮と多幸感と感謝の気持ち。これからも忘れずに頑張りたい。