2018-04-18 00:35 | カテゴリ:舞台
映画「クソ野郎と美しき世界」は結局3回観に行きました。
1回目は友人と、2回目は娘と、3回目は主人とです。
いつもは普通に剛君たちのライブや舞台や映画に行く主人ですが、
今年は転勤があり、新年度の忙しさが半端なく、
もう無理かなあという感じだったのです。

でも、娘の映画への評価が非常に高く、
「お父さん、慎吾ちゃんのやつ一番気にいると思うなあ。」などと
言ったものだから、もう行きたくて行きたくて。
日曜日の午後、またまた車を走らせて遠方の映画館へと向かいました。

日曜日の夕方の回でしたが、同じように勧められたのでしょうか、
老若男女いろいろな方がたくさん観に来られていて、
なんとなく一体感のある温かい雰囲気に包まれている館内でした。

かなり疲れていた主人でしたが、映画が始まると
一気に「クソ野郎」の世界観に引きこまれているようでした。
3回目の私も「観れば観るほど味わい深くなる」という感じ。
オムニバスという作品群が見事に紡ぎ合って行くという魔法。
映画を観終わった帰り道、「パワスプ」で映画を語る
満足そうなしんつよの談話を、私たちもうなづきながら聴きました。

何より嬉しかったのは、仕事で色々ストレスを抱えていた主人が、
映画を観てとても元気になったこと。明らかに。
慎吾ちゃんの「新しい詩」の歌詞に感動してたでしょ⁉︎ぜえったい!

映画の観客動員数が目標の15万人を突破し、20万人も超えたとか。
家族大人3人がかりで応援しているのですから嬉しい限りです。

剛君の舞台『バリーターク』も無事初日を迎えられました。
プレビュー公演初日には、大杉漣さんのお別れの会にも出席し、
直接漣さんに言葉を届けることができたのですね。
剛君にとっては怒涛のような日々ですが、
漣さんに思いを伝える時間があって、よかったなあと思いました。
今までだってずっと剛君のそばで寄り添ってくださった漣さん。
舞台人として再スタートの剛君も見守ってくださっているように感じます。

神奈川芸術劇場の公式サイトでは『バリーターク』初日のコメントが
感動とともにたくさん語られていますね。その中でも小劇場のプロである
演出の臼井晃さんの「演劇の真髄に触れているように思える心震える作品」
という言葉がとてつもなく嬉しかったです。

様々な魅力に溢れた草彅剛の中でも、舞台人の剛君に特に興味がある私。
先日無事にチケットを発券することができました。
実は息子がこの春より転勤し、東京で暮らし始めたので、
息子の新居と職場を見ることと舞台観劇を兼ねて来週上京します。
体調管理をして無事に行けるように気をつけて生活したいと思っています。

舞台の評判が期待に外れず素晴らしいようで何よりです。
剛君がやりたかった舞台。全身全霊で取り組めていることが嬉しい。
長丁場ですが、最後まで走り切れますようにお祈りしています。
そしてやはりたくさんの人が剛君の舞台を観られますように・・・。

2018-04-08 01:30 | カテゴリ:映画
初日はSMAPファンではない友人を誘って、2日目は娘を伴って、
遥々片道1時間半かかる映画館まで連日車を走らせた。

映画「クソ野郎と美しき世界」を初日から2日連続で鑑賞したのだ。

正直なところ初日はぶっ飛んだ作風を全ては受け止めきれなかった。
5人のSMAPが放つ洗練されたカッコいいイメージが前提としてあったのか、
まさに題名通りの「クソ野郎」の映画に戸惑っている私がいた。

映画の後、消化不良で軽くパニくっている私だったが、
初日同伴してくれたSMAPファンでない友人は、いつになく興奮していた。

「面白かったわ〜!」
「吾郎ちゃんも、慎吾ちゃんも、剛くんも超幸せ者よね〜。」
「あの人たちのためにあれだけのスタッフが集結して、
 あれだけ斬新な作品を作ってくれるんだから〜!」
「個人個人は完璧じゃないし、完成もしていない。だけど
 あれだけのスタッフとキャストとファンを動かす力があるのよね〜!」
「愛されているのよ!」「愛されていることが凄いわ〜!」
「歌って踊ってお芝居して、SMAPの底力よね!!!」

うんうん、そうなの。SMAPは凄いのよ。
もう家族みたいなものよ。
何十年もファンを愛してくれたから。私たちだって愛しているのよ。
未完成の部分があるから可能性がいつまでもあるの。
もっと先まで行けるような気持ちがするの。

2日目、私は映画を丸ごと受け止め隅から隅まで楽しんだ。
映画としてそれぞれが挑戦的であり新しい表現の宝庫であると思えた。
なぜ初日はあんな複雑な気持ちになったのだろう。
娘に私の戸惑いを話すと
「思い入れが強すぎて逆に目を曇らせたのよ」と言われた。

「それぞれの作品が全く違う作風で純粋に鑑賞するのが楽しい!」
「3人3様でチャーミングだったよ〜!」と若い娘は絶賛した。

肩の力を抜いてこの映画をみるとなんと愛に溢れていることだろう。
馬鹿馬鹿しいような表現の中にどれだけ愛が詰まっているだろう。
「愛してる!」「愛してる!」思わず心が走り出しそう。

娘にやっぱり聞いてみる。
「剛君の作品良かったでしょう❓」
「太田さんがいいのか、おのまちがいいのか。
 もちろん剛君は良かったよ〜う」

うん、太田監督良かった。すみません、あれほど良い映画を撮る方とは
お見逸れしておりました。セリフもエッジが効いていて躍動していた。

尾野真千子さんと剛君のナチュラルなかけ合いは
人間の素の部分をむき出しにしていて、
ストレートに胸に沁み込んでくる心地よさ。
2人のエグく、かつポエティックな空間を
いつまでも覗いていたい気持ちにさせられた。

まさに「クソ野郎と美しき世界」。
等身大で新しい道を切り開こうとしているNAKAMAを応援しています。

2018-03-18 23:44 | カテゴリ:剛君
本日18時よりネットによる「サントリー伊右衛門」新CMに関する
LIVE配信が1時間もありました。
伊右衛門とその妻に扮している本木雅弘さんと宮沢りえさん、
剛君と監督のスペシャルトークに感激することしきり。
古巣が同じと言って、剛君のことをひたすら褒めて和ませてくださった
先輩である本木さんの優しさと包容力に胸が熱くなりました。
昆虫好きの剛君がまさか本木さんとクワガタで繋がっていたとは!!

剛君、憧れのお二人との共演にひたすら恐縮していましたが、
とても嬉しかったらしく、本当に充実したいい顔をしていました。
若い時から大好きだったりえさんが結婚なさったことは
少し残念そうでしたが。今となってようやくサインをもらえたのですね。

監督には「これからますます楽しみな表現者」と言っていただきました。
ゲッターズ飯田さんには手相が良くなっている。2020年まで絶好調。
この2年間何をするかでその後が変わってくるとも。

先日NHKで放送された「日本人のおなまえっ!」では、
剛君の姓「草彅」の由来がとても詳しく説明されて嬉しくなりました。
源義家(代名詞・弓)の前で刀を振るって草を刈って案内した人に、
義家が感謝を込めてその名前を与えたということ。

「彅」という字は義家公オリジナルの漢字で、苗字にしか使われないこと。
東北の秋田に多い苗字で、由緒正しい名前だということが良くわかりました。
「名は体を表わす」といいますが、「草彅剛」という名前はまさに、
「道を切り開く強く優しい人」を表している含蓄ある名前なのですね。
「ブラタモリ」ナレーション中の剛君もビデオ出演して、
「義家さん、すごくセンスがありますね。ネーミングセンスがね」と感嘆でした。

3月29日(木)午後10時から10時50分「草彅剛のニュースな街に住んでみた」
というドキュメント番組がNHK総合でスタートするようです。
初回が「韓国編」とあるので、今後色々な街に行くシリーズものかもしれません。
世界でニュースになっている街に住むなんて凄い企画ですね。スケールが大きい!

本日放送の「パワスプ」では、連日舞台の稽古に励んでいるということ、
映画「クソ野郎と美しき世界」の編集が進みいい出来栄えだということ、
4月1日からスタートするAbemaTV「新しい別の窓」と「パワスプ」はコラボし、
同時放送をすることになったということ、
明日3/19「雨あがりのステップ」がiTunes Storeで配信され、
売り上げは全てパラリンピック支援に寄付されるということなどを伝えてくれました。

「今年は攻める」と言っていた剛君ですが、本当に攻めていて、
ついて行くのが必死な、嬉しい悲鳴と言っていいくらいの勢いです。
何と言っても、ナチュラルをもっとうに地道に頑張ってきた剛君の魅力が
ここに来て多くの人に支持され、正しく評価されつつあることが嬉しいですね。

2018-03-10 18:33 | カテゴリ:映画
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土曜日の朝、とてもいいお天気だったこともあり、
ドライブがてら遠出したい気持ちになりました。
来週は何人かお友達と会う約束をしているので、
『クソ野郎と美しき世界』を話題にしてお誘いするには
やっぱりフライヤーが必要だと思い立った私。
上映映画館は車や電車を使って1時間半もかかるので、
下見も兼ねて出かけることにしました。

結論を先に言うと、下見に行って大正解でした。
土曜日なので、大変道が混んでいて2時間以上かかって到着。
4月の春休み中の土日に行こうものならもっとかかるかも。
車を使わず電車で行く方が時間的には確実かもしれません。

下見に行って初めてムビチケを使ったネット座席指定について調べましたが、
映画館によっては、ネット座席指定していない映画館もあるので要注意です。
「映画観るのもなかなか大変だ〜!!」と呟きながらも、
たどり着いた映画館でフライヤーを手に入れた喜びは格別でした。
このフライヤーの中にくるみちゃんもさりげなく隠れていました!
よーく見ないとわからないので、フライヤーで探してみてくださいね。

昨日はもと同僚のスマ友さんと久しぶりに再会し、
ここ3年ほどのスマファンとしての苦楽をしんみりと語り合いました。
そのスマ友さんは2人目の子どもさんを出産して1年足らずの
まだまだお若い慎吾ちゃんファン。同じ職場の時には
SMAPのコンサートに一緒に参加した時もありました。
あの時の喜び、それからの苦しみ、ファンでないとわかり合えません。

パラ駅伝の動画見たよね。「雨あがりのステップ」いい曲だよね。
iTunesでないと購入できないらしいよ。パソコンなら買えるよ。

そんなこんなを思いのままに語り合えるのはありがたいことです。
「おじゃMAP!!」や「ぷっすま」の3月末での終了告知など、
理不尽な事実に胸をえぐられるような切ない気持ちだけれど、
ただただ3人の笑顔を道標に前を向いて行くしかないよねとしみじみ。

「私ね、昨年7月、剛君の誕生日の前日にくも膜下出血で運ばれてね。
 2週間も入院したの。静脈からの出血という稀なものだったから
 比較的軽症で済んだけど、やっぱり心身共にダメージが大きくてね。
 そんなことがあったから、いろいろショックなことがあっても、
 まともに受け止めないように意識してるかな。
 ストレスは身体に良くないから...。」

慎吾ちゃん、パラリンピックの応援、現地入りして頑張っていますね。
障害があっても果敢に自分の限界に挑戦する選手の皆さんの姿に
胸が熱くなり、大きなパワーをいただいています。

吾郎さんのブログは味わい深くて優しい。
新オールフリーやBASEのCMも爽やかで可愛くてとってもいい感じです。

つよポンもユーチューブ頑張ってるけど、早食い企画はNGにしてほしい。
でも、小学生とかにはなかなかウケてるらしいよ。若いファン層開拓は大切。
ギネスに挑戦とかストレスチェックとかは純粋に面白かった。
冷たい視線を感じるとか忙しいと愚痴るとかそのまんまな剛君に脱帽です(笑)

世の中は激動しているけれど、3人の笑顔が道標。
応援\(^o^)/しています。

2018-02-24 19:11 | カテゴリ:雑誌
本日発売の月テレ「お気楽大好き」の剛君は役者モード全開で、
剛君のお芝居を愛する私としては大変読みごたえがありました。
歌もダンスもバラエティーも大好きですが役者のお仕事は別格です。
「後悔しないように生きたい」と凛々しく語る剛君に熱くなります。
そして読み終わって、訃報はこの取材の後に知ったのでしょうね
と思わずつぶやいている自分がいました。

みんなに注目される演技者に草彅剛がなり得たのは、
諸先輩方のお導きがあってのことでしょう。
舞台ではつかこうへいさんが剛君を見出し褒め育ててくださいました。
映画では晩年の高倉健さんに愛され、
共演させていただきご指導を受けるという栄誉にあずかりました。

そしてドラマでは偉大な先輩である大杉漣さんが寄り添ってくださり、
数々の名作、感動作を世の中に送り出してくれました。
私が憶えているだけでも、
「世にも奇妙な物語」の『13人目の客』
『僕の生きる道』『僕と彼女と彼女の生きる道』『僕の歩く道』
『TEAM』『愛と死を見つめて』『99年の愛』
『任侠ヘルパー』『銭の戦争』『スペシャリスト』『嘘の戦争』

慎吾ちゃんに「魂の叫び」と評された剛君の演技を
大杉漣さんは常にしっかりと受け止めてくださいました。
特に僕の生きる道シリーズの漣さんの緻密で正確な演技は、
ドラマに深みと温かさを与え、
俳優草彅剛をスターダムに押し上げる大きな力になりました。

漣さん演じる理事長(僕の生きる道)
父(僕と彼女と彼女の生きる道)
動物園の園長(僕の歩く道)と、
剛君演じる主人公が、対立から理解・共感へと変化していく過程は
それぞれのドラマのテーマを際立たせる柱になっていて見事でした。
「僕の生きる道シリーズ」の成功があっての現在の剛君です。
素晴らしい作品を私たちに届けてくださった漣さんには、
本当に言葉では言い尽くせない感謝の気持ちでいっぱいです。

近年では、漣さんと剛君は『二都物語』で舞台共演も果たしました。
その時の楽屋で剛君はギターの魅力を教えていただいたのですよね。
その後解散騒動で苦しんだであろう剛君を支えたのがギターでした。
解散が発表され、事務所退所を目前にした剛君を、
「ぷっすま」で九十九里浜の別荘へと招待してくださったのも漣さん。
2人で大好きな斉藤和義さんの「僕の見たビートルズはTVの中」と
泉谷しげるさんの「春夏秋冬」をユースケさんも交え熱唱しました。
親心か友情か、人が人を想うことを体現してくださった漣さんです。

そんな漣さんが急逝されたというニュースが日本中を駆け巡ったのです。
ただただ驚きショックでした。
そして明日のことはわからない人生をしみじみと思いました。
漣さんは役者としてたくさんの功績を残され、多くの人を愛し、
多くの人に尊敬される人生を送られたと自然と頭が下がりました。

不謹慎かもしれませんが、漣さんのような方がおられる世界なら
いつか怖がらないで行けるかもなどと一瞬思ってしまいました。
漣さんと同じ世界などというのはおこがましいですね。
優しさをたくさん私たちにくださって、本当にありがとうございました。

何もコメントが出ていなくても剛君が魂で悼んでいることがわかります。
そして何を思うのでしょうか。
現在立派なメインビジュアルも完成した
『クソ野郎と美しき世界』の撮影が佳境に入っていることと思います。
この衝撃的な訃報を聞いてどうなるのでしょう。

でも、剛君にはしっかりと、
漣さんのお気持ち、お声が届いているのではないでしょうか。
あれだけ剛君のドラマに出演し続け、剛君を見続けていた漣さんです。
ご自身が大先輩であるのにも関わらず、可愛い感じで
「剛くん」とおっしゃっていたレンレンのことを一生忘れません。
何よりも共演してくださった名作の中に生きていらっしゃいます。

3月から本格的な練習に入るという舞台『バリーターク』のフライヤーで
剛君と松尾諭さんが夕暮れをバックに長椅子に座っていますね。
なんとなく既視感があるなあと思いを巡らせると、
『僕の歩く道』でテルと動物園の園長さんが、仕事帰りに
ベンチに並んで座って色々なことを語り合っていた姿を思い出しました。
『バリーターク』は『僕の歩く道』とはもちろん設定が違いますが、
「生」とは「死」とは何かを考える作品らしいですね。

また『クソ野郎と美しき世界』の「光へ、航る」では
失った息子の右腕を探しに夫婦で旅に出るというストーリーらしいですね。
言葉にならないほどの訃報を胸に
剛君はこの作品たちにどう向き合うのでしょう。
目の前にやらなくてはならないお芝居があることで、
剛君の哀しみが少しでも昇華されることを祈るばかりです。

『バリーターク』の先行抽選ですが、
会員枠、世田谷パブリックシアターともに落選で、
神奈川メンバーズで奇跡的に当選することができました。
まだ、「チケットぴあ」「イープラス」「カンファティ」「ローチケ」
で先行抽選が間に合います(2/25まで)。一般発売は3/4からですね。
観たい方が見られることをお祈りしています。
でも、やっぱり絶対枠が少ないので、TV放送やDVD化を望みます。

『クソ野郎と美しき世界』は家族友人みんなで行こうと話していますが、
最近この映画に期待感が高まっている様子。
「新しい地図」様、
みんなで押しかけて映画館に入れないなんてことがないよう
よろしくお願いします。

2018-02-12 00:00 | カテゴリ:パワスプ
今日も「パワスプ」で元気いっぱいの明るいしんつよトークが聴けました。
慎吾ちゃんのお誕生日特番を思い出してあれやこれやと語ってましたが、
私はあの突き抜けたグダグダ感を楽しんだ方の視聴者のひとりです。

あの番組は慎吾ちゃんが剛君のそばに行って、剛君を驚かせたい!が
一番の目的になっていましたね。わざとゆるゆるの展開にして、
剛君が何も知らず無防備な状態になったところでの種明かしでした。
「吾郎さんが僕の一番行きたい所に連れて行ってくれる」ということが、
慎吾ちゃんにとって一番のバースデープレゼントになったのでしょう。
私も最初は「こんな番組信じられない!」って言いながら見ていましたが
終わってみると凄くパワーをもらえました。とても元気になれました。
根底に3人の愛を感じたし、4月からのレギュラー番組が嬉しかったあ

一転『仮装大賞』での慎吾ちゃんのMCは本当に素晴らしかったです。
笑いを誘うウイットに富んだ言葉を挟みながらの司会進行が見事でした。
そんな慎吾ちゃんがAbemaTVではあのように振る舞ったということですね。

欽ちゃんはきちんと香取慎吾の才能を見極めていますね。尊いことです。
『おじゃMAP!!』に欽ちゃんが出演されて、慎吾ちゃんのこれからについて
アドバイスされているところがありましたが、その通りだと思いました。
「自分が好きなこと」をするだけでなく、人に勧められたこともやってみる。

子どもから年配の方まで上手く対応して時間通り進行して行くのは凄いです。
出演している素人の方を笑顔にして魅力を引き出す力があります。
皆さんの、子どもたちの表情を見ていると、日本もまだまだ大丈夫と思える。
そんな番組を作り出せる慎吾ちゃんのパワーに大いに期待感を抱きました。

剛君も年頭の宣言通り「攻めている」感じで頑張っていますね。
ユーチュバーとして次々と新企画に挑戦しています。
ユーチューブで初めて剛君をじっくり見たという方も多いでしょうね。
草彅剛ってこんなにしゃべる人だったんだと思われているかもしれません。

今までだっていっぱいしゃべりたいことがたくさんあったのでしょうし、
やってみたいこともたくさんあったでしょう。
いろいろなことが次々と発表されて、ついていくのが大変なくらいですが、
その振り切っている感じがたまりません。

切望していた舞台もあっというまに発表されてしまいました。
スタートダッシュの速さに唖然としてしまいましたが、
心の底から望んでいた本格的な舞台。それも難解な作品。
中途半端じゃなくていいではありませんか。
せっかくやりたいことをするのならば思いっきり難しいことをやる方がいい。

ファンの欲目か草彅剛の才能は無限大だと私は思っているし、
剛君自身も長い時間をかけて熟成していくような人になりたいと言って来た。
そんな人になるためにはどんどん難しいことに挑戦した方がいいに決まっている。
できるかどうかわからないくらい難しいことに取り組んだ方が
眠っている潜在能力が引き出されるし、
成長できるチャンスも生まれますよね。
だから今回の舞台『バリーターク』の発表はこの上なく嬉しいことでした。

嬉しいことですが、今回上演される
神奈川芸術劇場も世田谷パブリックシアターも200人くらいの小劇場。
剛君のファンの多さを思うと倍率の高さで胸が苦しくなるほどです。
観られるか観られないかがはっきりしてくると精神的にきつくなりそうです。
せっかく「新しい地図」になって初めての本格的舞台なのですから、
剛君の舞台を観たいと思っている全てのファンが観られるように
DVD化していただきたいと切に切に心から願うばかりです。

今日の「パワスプ」のミュージックセレクションは剛君で、
久しぶりに斉藤和義さんで『月光』。
最近自作の曲で慎吾ちゃんのバースデーソング『41』やら
『カメレオン』を発表し、レベルアップが著しい剛君がはまっている曲です。
言葉やメロディーに対する感覚が研ぎすまされ深くなっている感じですね。

斉藤和義 作詞作曲 『月光』 から抜粋

「オレはこんなもんじゃないだって!
 こんなハズじゃないんだって!信じておくれよ
 わかってないアイツらが センスないアイツらがバカなだけなのさ!
 だからどうかあともう一杯だけ」

「オレはオレになりたいだけなんだ ただそれだけなんだ
 誰だってそうだろ?
 ロックンロールに教わった事は
 人と違っても自分らしくあれ!ってことさ
 そして「愛と平和」そいつの意味を探している」

「愛しているよと言えなくて また歌を唄う
 あなたとともに唄えたなら とてもうれしい
 愛されたいと願う人で ここも順番待ち
 今夜は月がキレイだから 手を伸ばすよ 手を伸ばすよ」

剛君、慎吾ちゃん、(ブログの文章が凄い事になっている)吾郎さんたち
を見ていると、立ち止まることも苦しいことも愛おしく思えて来たり・・・。
苦しみを肥やしにして進化して行く3人とともに自分も成長したいなあ