2017-05-26 00:08 | カテゴリ:雑誌
5月24日発売の「TVstasion 」の巻頭グラビアに剛君が5P。
お髭を蓄え、どこか哀しみを湛えた眼差しの剛君は
写真だけでも十分ドラマティックな存在です。

この眼差しに吸い込まれて、底知れず引かれてしまうのは
剛君の切れ長の瞳の中に深い本物の哀しみがあるからだと思う。
その哀しみの深さや広さに私は救いを感じるのかもしれない。

少しやさぐれた寂しげな雰囲気は写真だけでも劇的であり、
現在の得体のしれない日本人の不安や失望感に響いてくるものがある。

三宅監督、ユースケさん、タモリさん、中居君、そしてファンへの想い。
大切な人たちへ、感謝を込めて素直な気持ちを発していますね。
一番好きなのは最後のページのガラス越しの剛君の横顔。
哀しい眼で空を見上げる横顔が絵のように美しくて儚げです。
こんな繊細な表情を見せる俳優を使った作品が観たいのです。
観続けたいという思いが募るばかりです。絶対に観続けるつもりです。

「お気楽大好き」の剛君はお髭の無いキレッキレの好い男です。
今回の撮影場所が新緑に囲まれた自然の中で
アジアンかつエキゾチックな雰囲気で素敵。
森の中の国王のような気品さえ感じます。
眼を閉じている横顔は彫りの深さと顔のパーツの美しさが際立っています。
こんなに綺麗な顔をしていたのだと今更ながら思い、思わず・・・。

こちらの記事では陽水さん、タモリさん、慎吾ちゃん、中居君の話題。
2つの記事でこんなに人のことを話題にするのは珍しいことですね。
やっぱり、人は人の中で生かされているのだとしみじみ思います。

渓谷を見つめる剛君の横顔はやはり彫りが深くて男っぽさが増しています。
ちょっと哀愁のある趣ではありますが、その眼差しは強く、
男気のある草彅剛を強烈に感じます。この男気は半端じゃない。
こんなに男っぽい俳優、今の日本にそんなにいますか?って叫びたい。
一見柔らかそうで、こんなに熱い男気を湛えている人はそうそういない。
だから一の瀬浩一にあれほど人々は魅了されたのでしょう。
心の熱量は半端ない人なのですよね。

フレンチブルドックの赤ちゃんとお散歩している剛君も素敵でしたね。
「FRIDAY」はおかしな記事だったので買いませんでしたが、
鼻をかむ剛君を見上げるブルちゃんのお顔は最高に可愛かったです。
私も黒芝を飼っていて毎朝毎晩お散歩しているのでわかりますが、
ワンちゃんにあんな風な表情で見つめられるご主人様は本当に優しい人です。

剛君って深い哀しみを湛えながらも誰にも負けない男気と優しさがあるのです。
こんな風に書くと、また慎吾ちゃんに
「誤解されてるよ〜」って言われるのかな?いいんです
誤解であろうとなかろうと。草彅剛という素材にもっと魅了され続けた〜い

2017-05-17 17:32 | カテゴリ:ぷっすま
Twitterなどで話題になっていた蝶ネクタイの剛君をとうとう見られました
関西で今週放送の「ぷっすま」は「イマドキ専門店・ここって何屋さん?」
シャーロック・ホームズを意識?したようなジャケットと蝶ネクタイの剛君。
ジーンズに合わせて着てもおしゃれなのだなあと思いましたが、
「パワスプ」で慎吾ちゃんに「今更ながら草彅剛はオシャレだと思った。」と
言ってもらえるだけありますね。色白で額の見えたすっきりした髪型で、
素敵なビジュアルの剛君は、なんだかんだ吹っ切れているようにも見えます。
2件お店を回りましたが、カフェ風のカウンターに座る姿が似合っていますね。

2件目のお店で、罰ゲームになった剛君の一連の言動が楽しかったですね。
「演技賞」をもらったことをスタッフさんが遠回しにお祝いしてくれたのかな。
内田理央さんがビリビリに反応した時、「演技でしょう!」と言われて
「演技じゃないです!」と反論するも2回もやらされることになり、
剛君が「こっちもやって!」と言って、小学生のいたずらっ子のようでした。
自分がする番になったら今度は「あいたたたた!」と大げさに演技をして、
鈴木拓さんの「演技できるのはわかってるから。」というコメントがあった時、
この流れはスタッフさんが考えてくれたのかなって思っちゃいました

「もう、やんない!!」ってビリビリを手放して駄々っ子のようでもあり、
結局最後は2つのビリビリを両手に持ち、男らしい顔つきでスイッチオン!
「アチチチ!!」と痛そうな剛君を「ほんとかあ?」と訝るユースケさん。
「ほんとだよ!やったよ!」とムキになる剛君。
本当にほんわかした兄弟のような家族のような雰囲気です。

今、草彅剛がどういう状態なのかわかりませんが、しみじみと
「ぷっすま」スタッフさん、ユースケさん、大熊さんがいてくださって、
ありがたいなあと心から思えるあたたかい雰囲気でした。
カッコ可愛い剛君でいっぱい笑わせてくださってありがとうございます

これもTwitterからの情報なのですが、
アメリカのNGNで『嘘の戦争』の英語字幕付きの放送が始まるそうです。
NGNって何?と思って調べましたら、詳しくはわかりませんが
次世代ネットワークシステムのことだそうです。
そんな新しいインターネットシステムで、
『嘘の戦争』がアメリカでも観ていただけるなんて素晴らしいことです
閉塞感漂う日本の芸能界も、新しいシステムの中で光を見いだして欲しいし、
とにかく字幕付きの『嘘の戦争』があるということが嬉しいです

P.S.
コメント欄で「アメリカのNGN」について正しい情報を教えていただきました。
私の調べ方が中途半端だったようで、アメリカ在住の日本人や日系人向けの
ケーブルテレビだそうです。放送は5月30日から始まるというスケジュールも。
間違った情報を書いてしまったことをここにお詫び申し上げます。
「にほん満足」さんのおっしゃるように、
限られた枠に『嘘の戦争』が選ばれたことは凄い事だとあらためて思いました。
コメント欄の「にほん満足」さんからいただいた詳しい情報も御覧くださいね。
正しい情報をいただけて感謝です。ありがとうございました。

2017-04-28 00:27 | カテゴリ:雑誌
連載が2つあるってことは、やはりファンには嬉しいものですね。
「お気楽大好き」ではピンクのしだれ桜と戯れるすっきり爽やかな剛君。
新緑が美しい日本庭園をバックに座っている姿も凛々しくて男前です
『冬のサクラ』の一本桜と震災のことを思い出したようですが、
桜の花にはその美しさとともに儚さもあって、だからこその風情が。
桜の花に負けないくらいの洗練された切れ長の美しい瞳に吸い込まれます
奇しくも昨日我が家にも「公益財団法人東日本大震災復興支援財団」から
寄付金領収書なるものが届き、
私自身も財団とともにある思いを再確認したばかりです。

ご家族と交流したり、料理を作る主婦のような生活をしているらしい剛君。
今まで本当に忙しくて人並みにお花見もできなかったことを思うと、
ゆったりと人間らしく味わいながら過ごす時間も貴重ですね。
「僕はこれからも頑張るから。任せて!」の言葉が心強くて
ファンへの愛を感じさせてくれる剛君を信じる気持ちが高まります。

「絶対的好感論」では舞台やドラマでの演技に対するお話が中心です。
『TEAM』や『フードファイト』の頃を振り返って、
自分が「演技」に「慣れる」ことがないように自省しています。
私のイチオシの『TEAM』の頃、本当に一生懸命だったのですね。
役者が40代以降「慣れ」を克服することがどれほど大切なのか
しっかりと自覚している剛君。
グループの話も出してSMAPを忘れていないと示しながらも、
今後、舞台やドラマなど演技のお仕事を中心に頑張りたいという
意志やメッセージが感じられて、期待せずにはいられません。

先日の「パワスプ」ではいきなり「映画観ていますか?」という話から。
「ベネディクト・カンバーバッチに嵌まっている」と剛君が言ったので
追っかけ剛の私はこの男優さんが出ている映画を4本も観てしまいました。
『シャーロック』『イミテーション・ゲーム』
『それでも夜は明ける』『つぐない』です。
いつものことですが、剛君が嵌まる俳優さんはなかなか癖者ぞろいです。
個性的というか、複雑というか、一筋縄ではいかない名優ばかり。
正直言って後味が好い作品と言うより重苦しい問題作が多いですね。
でも草彅剛が憧れる俳優さんは、ただのヒーローではないことは確か。
剛君がそんな本物の俳優さんたちのように
世界に通用する作品に出られる日を夢見る私の思いも強まります。

韓国・アメリカについでイギリスの俳優さんに嵌まったこともなんだか嬉しい。
剛君って日本男子でありながらなぜか西洋風な雰囲気もあると思う私。
イギリス映画の重厚な映像にも合うと思っちゃうのは贔屓目でしょうか?
ただ、ここだけの話、ベネディクト・カンバーバッチは演技派だけれど、
「草彅剛の方がさらにハンサム」だと思う私でした。

最近ブログの更新がなかなかできないのは、
仕事の合間に本を読んで映画ばかり観ているからです。
草彅剛をどうしたら役者として俳優として活躍させられるのか、
1素人ごときが毎日本気で思いをめぐらしています。
業界のプロの方になんとかしていただきたいのはやまやまですが、
自分の夢は他力本願なだけではいけないのではないかとさえ思い詰めます。

グラサン剛が渋くてかっこ良過ぎた「ぷっすま」の占いでは
チャレンジャーの剛君はこれからどんどん好い運気になるらしい。
ラッキーカラーは白。「お気楽大好き」も「絶対的好感論」も
白いシャツでスキッと春らしい装いです。

私事ですが、最近車を買い替えまして、新しいオーディオで
「SMAP 25 YEARS」を聴きながら新緑の中ドライブを楽しみました。
ひとりひとりの熱い願いが幸せを運んでくれるといいですね

P.S. 大変嬉しいニュースが飛び込んできました
視聴者による満足度と有識者の意見をもとに、
各期の質の高いドラマを表彰する
「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」において
『嘘の戦争』の演技により草彅剛さんが主演男優賞を受賞しました。
ひとえに『嘘の戦争』のスタッフキャストの皆様が
愛あるお仕事を精一杯してくださったおかげですし、
剛君が全力を出し切った成果だと思います。
広く世間一般の方に剛君の演技力の高さが認められて
心から嬉しく思います。『嘘の戦争』であらためて草彅剛の
俳優としての素晴らしさを知ってくださった方が友人にも家族にも
知人にもたくさんいて、ものすごく手応えを感じることができました。
スタッフキャストの皆様、本当にありがとうございました。
業界の皆様、今後とも草彅剛の演技がたくさん観られますよう
ファンの1人として心よりお願い申し上げます。
→「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」
2017-04-11 17:50 | カテゴリ:ブラタモリ
「ブラタモリ・清水寺」内容が興味深くてとても面白かったです。
京都と言えば関西に住む私にとって生活圏内で、
清水寺にも小さい頃から何十回と行っていますが、
今回のようなことは全く知らずに
ただただ有名観光地として認識していただけでした。

ご本尊である「十一面千手観音像」に対する観音信仰。
衆生の声に耳を傾け、救い手のさしのべてくださる観音さまのこと
恥ずかしながらこの歳になって初めてしっかり知ることができました。
仏教では観音様は滝のある崖の上(補陀落)に住むと言われているらしく、
清水がそのイメージにぴったりな所だったと言うことも知りました。
清水と嵐山の間が沈んで断層が出来、盆地に都ができたということ。
断層ファンのタモリさんは「日本人はみんな断層ファン!」と言って
清水寺にたくさんの人が訪れていることを面白がって楽しそうでした。

「清水の舞台から飛び降りるような気持ちで」とは
私も何度か使ったことがあることわざですが、
本当に飛び降りたことがある人が237人で助かった人が85%とは驚き。
歌舞伎でウケたことがきっかけでまねをする人が続出したとは面白い。
清水寺の名前の由来となった湧き水を飲むくだりも、
暗渠めぐりも、あの世とこの世の話や閻魔大王と小野篁の話も興味深い。
やはりその土地のことを歴史と共にしっかり理解できる「ブラタモリ」は
貴重でためになる番組だとしみじみ思いました。
タモさんがあの世に続く井戸をのぞいて、
「閻魔さまがいるいる」と言って
後ずさりしている姿が可愛かったです。

タモリさんと近江アナの1年を共に過ごして馴染んできたやりとりも面白く、
ナレーションの剛君の声も大人っぽく落ちついていて余裕があります。
剛君の声を聞くとこの世のもろもろの悩みも吹き飛んでしまいますね。
最近とみに大人っぽくなり、芯がしっかりしてきた話し振りに惚れ惚れします。
清水の湧き水のご利益が3通りに分かれていることで盛り上がっている時も、
「まあ、ありがたい水には変わりないですよ。」
とスッキリまとめてくれました

今週関西で放送の「ぷっすま」は「物件拝見トレジャーバトル後半」でした。
こちらの剛君も可愛い中にも1本芯が通ったような大人っぽさが
恒例のエガちゃん企画のビリビリクイズでの質問。
「江頭2:50を天才だと思ってしまう自分がいる。」
剛君「いいえ!」  ビリビリビリ〜
剛君「思ってない!思ってない!」
エガちゃん「兄弟!」
ナレーション「草彅まさかのエガちゃんリスペクトが発覚です!!」
エガちゃん「寂しかったら大川興業は入れ!」
     「俺と組んだら絶対最強だよ!」
剛君「いやいやいや!」
エガちゃん「お前スパッツ履いてみ!」
剛君「いや!」
エガちゃんの畳み掛けるしつこい歓誘にも絶対屈しない草彅剛でした
それどころかスタッフも想定していなかったことを思いついちゃって、
エガちゃんの企画をぶっ潰してしまうという剛君の冷静さに場内唖然!
今回の剛君は頭が冴えまくっていたし、大人っぽくてしっかりした感じが
男っぽさを際立たせていました

先週の日曜日の「パワスプ」もしんつよ2人ともが落ちついていて
楽しかったです。ガガさんの曲が流れてスマスマが懐かしくなって、
あれからすぐにレディー・ガガの最新アルバムをダウンロードして
現在は毎日ガガさんを聴く日々。ガガさんの歌はパワーと愛があって
本当に素敵な可愛い方だったのだなあと今更ながら感動しています。

ラジオをしながら腰振り体操を始めちゃう健康つよポンと、
それに合わせて体操を始めちゃう慎吾ちゃんの様子が凄く嬉しい。
そうそう、元気に元気に身体を動かして、そしてまた踊ってほしい

「スマステ」での星野源さんと慎吾ちゃんの掛け合いに感動して、
星野さんのことも大好きになったので今、星野源作『働く男』を
買って読んでいるところです。変わった人ですが芸術的で魅力的。
こんな方だからきっと慎吾ちゃんのことも大好きなのだと思います。

『働く男』の後半を読んでいると、星野さんは長い下積み活動を経て
ついに晴れてビクターエンターテイメントから1stアルバムを発売し、
その後もビクターさんからたくさんアルバムを出されています。
なるほど〜、慎吾ちゃんのことを大切に思ってくれるはずですね。

それから、最近の私は読書を頑張っていて、西加奈子作『i』も読破。
最近の世界情勢とも絡んでいて読み応えのある挑戦的な作品でした。

西加奈子さんの本を読む度に、こんな作品を書く作家さんが剛君のことを
「草彅さんのような人ばかりだったら世界は平和になるのに。」と
スマスマで言ってくださったことを喜びとともに感慨深く思い出します。
『i』には43歳のカメラマンが登場するのですが、
この本が映画化されたら
どんな役者さんが演じるのかと思いをめぐらしました。
こんな役を剛君が演じられるようになるとさらに大人の新境地でしょうに。
でも西加奈子さんと吾郎さんとは文学仲間なので吾郎さんも合っているかも。
吾郎さんも剛君も慎吾ちゃんも良き理解者がたくさんおられるので、
これからも絶対負けないで頑張ってほしいと心から思っています。

悪いことしている人は閻魔様に地獄に落とされるんですよね
私も日々精進しなければ・・・。
2017-04-06 23:08 | カテゴリ:ぷっすま
切ないニュースや本当かどうかわからない記事が飛び交う中、
「ぷっすま」があって剛君を見られることはやはり幸せです。
関西での今週の放送は『物件拝見トレジャーバトル』の前半。
剛君の着ているセーターとジャケットの柄と色合いが可愛くて、
かなりガン見してしまいました。真ん中のドラゴンの柄が素敵

「ぷっすま」の剛君は、本当にナチュラルでふんわりしてて、
それでいて冴えていて突っ込みどころも忘れないできる男
本当は賢い人なのに「できない感じ」にしていたのかな?って
疑っちゃうくらい、バラエティーもばっちり進行できますね
バラエティー歴20年以上の実力を自然体で出せちゃう剛君が
頼もしくて、「ぷっすま」を見て笑える時間が貴いです

持田さんもほんわかしていて、ナチュラルコンビですね。
女性ゲストもソフトで優しくて面白い剛君には癒されていそう。
トレジャーバトルの企画の度に剛君の女性に対する心遣いを
しみじみ感じちゃいます。惚れてまうやろ〜

雑誌もねえ、剛君の1Pのために週刊「TVガイド」を、
2Pのために「TVfanCROSS」を買ってしまうのです。
(表紙の中居君のカーディガンが黄色なのがなんとなく
 嬉しい....。そういうことが嬉しいなんて切ないですが。)

どちらも「ぷっすま」ですが、「TVfanCROSS」は
「専門店のここ1⃣当てまSHOW!」の上下ブルージーンズの
お髭の剛君。カメラに写っていない時も
楽しそうにしゃべりっぱなしの仲良し彅スケが微笑ましい。

ガイドは「日帰りアルバム旅行」のクルージングで海の男に変身!
ロングコートにグラサンの彅スケが決まり過ぎてて、
映画の撮影ですか?って言われてもおかしくないカッコいい2人。
テレビ朝日さま、どうですか?カッコいいではないですか?
もうやっちゃいましょう!このまま「東京湾彅スケ物語」。
隠された重要任務を持つスパイの話とか?
この2人に絡んでくる謎のヒロインに少し大人っぽくなった剛力さんとか?

それにしてもブラックコートにお髭の剛君には今までにない色気が
こんな草彅剛でヒューマンサスペンスが見た〜い

ところで、本日やっとコンビニのファミリーマートで
「1本満足バー抹茶タルト」GETできました



2017-03-28 15:54 | カテゴリ:雑誌
「Oggi」5月号の「絶対的好感論」のテーマは「愛する」。
光射す大きな窓辺に座って物思う黒ぶち眼鏡の草彅剛さま。
穏やかでインテリジェンスな雰囲気と美しい手が上品です。

この黒ぶち眼鏡の剛君は2015.3VoL「待つ」でも登場。
カフェで(多分)彼女を待ちながら雨の雫が流れる窓を見つめていた。
あの雰囲気がたまらなく好きで、
あの設定のままストーリーが始まって、
映画になってくれたらいいのにと妄想してしまうほどでした。

『任侠ヘルパー』や戦争シリーズの男臭い剛君も大好きなのに、
こういう穏やかでインテリジェンスでナイーブな感じも大好き。
Oggiのストーリー性を感じる五十嵐さんの写真を見る度に、
草彅剛のこの多面性を生かせば、たくさんの映画が作れるだろうに
と本気で思います。この願いを叶えるために日々祈りを捧げています。

「人を愛することができない。」というのはネタだった?と言う
時々言い訳がましいことを言ういい加減なところも剛君の魅力(笑)。
私は剛君の真面目さもちょっと適当なところも愛しているから、
そんなこと今さら持ち出して弁解する必要なんてないと思う。
それこそ人生は永遠ではないのですから、人の目なんか気にせずに
自然に剛君らしく「愛」してほしいと私は思います。

「パワスプ」の剛君のおしゃべりも絶好調でしたね。
最近遠慮せずにバンバン自分から話を振ったり、
自分の感想や意見をはっきり言うところがスカッとしていて面白いです。
自分の興味があることには造詣が深いけれど、
興味の無いことには非常識なくらい何も知らない剛君が本当に面白い!
剛君のそののびのびした自由奔放さが私にとって「癒し」です。

剛君が斉藤和義さんが好きだってばかり言うから、
斉藤和義さんのアルバムというアルバムを全部ダウンロードして、
『歩いて帰ろう』『ベリーベリーストロング』『君の顔が好きだ』
『古いラジカセ』などなど朝晩の犬(黒芝)の散歩の時に
ずっと聞きながら歩いています。私が個人的に気に入っているのは
『やわらかな日』という曲で、この曲を聴くと優しい気持ちになります。
斉藤和義さんの歌の中の「愛」はとてもシンプルで気持ちいいです。
シンプルに真面目に物事を考える斉藤さんと剛君は似ていますね。

「絶対的好感論」のPrivate Photosがいつものようにお宝写真ばかり。
特に『ブラタモリ』のナレーションブースの様子が見られて感激だし、
剛君がこんなにラフでシックなおしゃれなスタイルで
ナレーションをしていたことがちょっと驚きでしたが格好いいです