2016-09-27 23:31 | カテゴリ:雑誌
幼い時から生活の中心にあって娯楽として無くてはならないものだった
テレビを(スマさん以外)最近めっきり見なくなりました。
web記事の内容をほとんど信じなくなりました。
今年のSMAPの解散騒動はそれほど人の心を傷つけたのだということを、
所属事務所の幹部の方々、TV局の一部の人々、タレントの一部の人々、
マスコミで捏造記事を書いている記者さんたちは、
やはり自覚していただきたいです。

そんな中、本日、テレビ朝日の早河洋会長が、同局の定例会見で
「現状『スマステ』『ぷっすま』はタイトル、出演者とも継続」と
話してくださったそうです。→テレビ朝日定例会見
まずは感謝の気持ちとともにほっと一安心しましたが、
これからが応援の正念場だと気持ちのひきしまる思いがします。
お礼のメールやハガキを送り続けなければと決意をあらたにします。

そんな中、剛君の連載をして下さっている月テレさんとOggiの今月号を
購入して読みましたが、ともに感動的な内容で心が震えました。

月テレの「お気楽大好き」は2Pで、慎吾ちゃんのスマステ15周年も2P、
しんつよ対談ベストセレクションが2P、中居君の「UTAGE」が1Pです。
特に「お気楽大好き」は剛君がSMAPメンバー4人それぞれと挑んだ
登山企画や万里の長城企画の写真がずらりと並んでいて、
その時々の映像が懐かしさや感動とともに蘇ってきます。
なんだかんだあっても、剛君はメンバー4人のことを愛していますものね。
剛君の「何が起きても山を乗り越える」という姿勢が大好きだし、
こんな剛君の魅力を誌面いっぱいに掲載してくださった月テレさんに
心からの感謝の気持ちを届けたいです。

「Oggi」「絶対的好感論」の写真はまさに私の愛するシチュエーションの
草彅剛様で、ため息が漏れるほどに魅入ってしまう美しい写真です。
右ページの大きな写真の剛君の横顔は、
彦一が何かを決断する時の横顔を彷彿とさせるような、
男気が滲み出ている表情です。「絶対的好感論」の写真を見る度に、
剛君の映画が心から恋しくなってしまいますね。
「絶対的好感論」の剛君の言葉は、いつも年相応の大人らしさがあって、
味わい深く、胸にしみ込んできます。

2つの雑誌の連載記事を読む度に、思いをあらたにさせられます。
私自身も剛君を見習って、「好き」という気持ちを大切にしたいし、
どんな環境におかれても、自らの心の持ち様で充実できる人になりたいです。

2016-09-22 01:08 | カテゴリ:剛君
ファンクラブ会員限定の書籍『SMAP』がようやく届きましたが、
なんとも不思議な心持ちがするものですね。
メンバーそれぞれの年輪が刻まれたような写真をじっくりと眺めながら、
この人たちはこの25年間、アイドルとしてどれほど頑張ってきたのだろう、
誠心誠意ファンのために、どれほど身を粉にして働き続けてきたのだろうと、
あらためて思わずにはいられませんでした。

今朝、いつものように「おはスマ」を聴きながらお弁当作りをしていると、
今日はファッションショーの日ということで、モデルウォークのお話。
「僕もステージに立つことがあるので、胸張っていきたいですよね!
 皆さんも胸張って行きましょう!」という感じの剛君の元気のいい声。
「ステージに立つ」ことに関して、現在進行形のような話し振りだったのが
何よりも嬉しかったですし、剛君の前向きな言葉に心が明るくなりました。

その後、中西哲生さんが、SMAPのベストアルバムが12月に発売されること、
投票によって50曲3枚組のアルバムになることを話して下さいました。→★
突然のお知らせだったので、一気に眠気が吹き飛んでしまうほど驚きました。
ベストアルバムだけでなく、「コンプリートシングルス」のDVD&Blue-rayも
発売され、両A面を含むシングル63曲の映像が収録されるそうです。
MVが存在しない楽曲についてはライブなどの秘蔵映像が収録されるらしいので
昔の曲を映像で持っていない私にとっては、とても貴重な内容になりそうです。
→ビクター投票サイト「SMAP 25 YEARS」

「ぷっすま」のイカ部も波瀾万丈で楽しかったですし、
番組愛にあふれるテレビ朝日の皆さんの温かさに心から癒されます。
「ブラタモリ」も大変好調で、剛君のナレーションがタモリさんと呼応し、
相乗効果で番組を盛り上げています。日本を再発見させてくれる番組ですね。

正直なところ「ベストアルバム」が発売されたり、
記念書籍などが送ってこられたりすると、
「いよいよ...」という気持ちになりとても複雑な気持ちになりますが、
常に前向きな剛君の表情や言葉を道標に
信じてついていこうという思いばかりの私です

2016-09-17 00:35 | カテゴリ:スマスマ
登山部を観た直後は、剛君の天まで届くようなポジティブさ、
どこまでも健気でピュアで茶目っ気のある人柄に感動して、
その余韻に浸っていました。
でも、しばらくすると言いようのない切なさも襲ってきました。

「負けるな 負けるな」
「人生と同じだ 先を見ちゃあダメなんだ」
「つまずいても そこからやり直せる」
「負けるな ネバーギブアップだよ」

剛君、常に気丈に明るいオーラを出しまくっていましたが、
現実は、先が見えない、過酷な状況にあるということですね...。
そんな中、「この瞬間、きっと夢じゃない」と「ススメ」を
流して下さったスマスマスタッフさんの心意気が嬉しく、
番組放送後にすぐにお礼のメッセージを送りました。

この企画に同行したトレーナー吉田さんが、
ご自身のブログの記事「硫黄岳」で、剛君のことを
「最後の最後まで山のイケメンヒーローやった!
 ホンマに凄いです!」と書いて下さっていて→「硫黄岳」
ファンとしては感謝と誇らしさを感じずにはいられません。

「イケメン登山部」を見終わって特に印象に残ったのは、
剛君がDVD『山のあなた 徳一の恋』のことを絶叫したことです。
もちろん、映画公開時には映画館で数回観ましたし。

剛君の映画を常に1度は一緒に観てくれる主人に、
剛君の映画で何が一番好き?と聞くと、
主人はこの『山のあなた』が1番好きだと言います。
しみじみとした風情や情緒があって、良かったらしいです。
『山のあなた』を撮って下さった石井克人監督は
SMAPの映像や「1本満足バー」のCMも撮って下さっている方なので、
監督への感謝の気持ちも込めて声に出したのかもしれません。
(ちなみに10月3日には新作の1本満足バーが発売されるそうなので
 剛君の新作CMが期待できるかも。Oggiにも写真がありましたね。)

剛君が「マイコちゃんが〜」「妻夫木君と〜」と
大声で叫んでいる姿にもちょっとびっくりしました。
でも妻夫木君がマイコさんとの結婚を発表した時、
この『山のあなた』に初出演しているマイコさんに魅かれたと
はっきり映画名を出して話していたという記事を読んで、
私はすごく嬉しかったので、
剛君も心底嬉しかったのではないかと想像しました。

私は妻夫木君の『ブラックジャックによろしく』というドラマに
感動して以来、妻夫木君の作品はほとんど観ています。
だからそんな妻夫木君が、
剛君主演の映画に出演した女性と結婚したことが、
なんだかとても嬉しかったです。
剛君も妻夫木君の映画『悪人』を観て良かった〜と話していましたし。

そして慎吾ちゃんとの「パワスプ」についても叫んでいました。
やはり剛君にとって慎吾ちゃんがどれほど大切な人なのかが
しっかりと伝わってくる心からの熱い熱いメッセージでした。

山頂で披露された剛君作の「mountain rock」は
エンケンさんを彷彿とさせるような突き抜けたロッカーぶり。

「それなら僕は人生の山 登りきれるの?」
 登れ登れ登れ!登れ登れ登れ!Fuoo〜

剛君は山の神様に捧げるようにギターをかき鳴らしていたけれど、
剛君がイメージしている「登りたい人生の山」って
どんな山なのだろうと、思わず想像しながら耳を傾けました。

剛君には、自分が本当に登りたいと思っている山に登ってほしいです。

2016-09-08 23:01 | カテゴリ:SMAP
『Beetle』 草彅剛作詞・作曲

いつも僕の隣にいてくれてるbeetle
とっても寂しがり屋なオレ達さ
地球の裏でもどこでも笑ってbeetle
遠くでコッチを見つめておくれよ

僕らの出会いは必然だったの
何で出会ったなんかって考えなくてもイイ!

僕等の夢はきっと叶うだろ
夢なんか持たなくてもイイ!
そんな強がり言うけど
僕等の夢はきっと叶うだろ
空に高く Fly away!

怒ったフリして優しく微笑むbeetle
素直にコッチを振り向いて見てよ
涙を笑顔に変えて笑ってよbeetle
そろそろ機嫌も直して欲しいよ

僕等の光はずっと前から
何百何千億年と輝き続ける今!

僕等の夢は君に届くだろ
過去なんて未来なんてイイ!
そんな分かったフリして
僕等の夢は君に届くだろ
かざす雲にFly away!

Beetle Fly! Beetle Fly! Fly away!
Beetle Fly! Beetle Fly! Fly away!


5人ことを思って作ったと言う剛君のこの歌詞に
草彅剛の本当の気持ちが込められていますね。
だから、今日のデビュー記念日を
心からの感謝の気持ちを込めてお祝いします

先日の橋下徹さんをビストロに招いた「スマスマ」
本当に楽しかったですね。
気がつくと最近「スマスマ」を見なくなっていた主人も娘も、
みんながTVの前に集まって、笑顔で番組を楽しんでいました。
「スマスマ」がかつての和やかさであふれています。
純粋に楽しんで笑っている自分がいて、
ひと時「解散騒動」など完全に忘れている自分がいました。

「緩急自在な高度なMC」「丹精込めたおもてなしの心」
「品のあるウイットの効いた笑い」「自然体のピュアな人間性」
こんなに純粋に楽しめて癒される番組があるでしょうか。
こんなに嫌みのない本当の意味でのバラエティー番組があるでしょうか。

正直に言うと本当に面白かった「スマスマ」が、ある時期から
あまり面白くないと思う回があるようになり不思議に感じていました。
でも、2本撮りしたという前回と今回とは本当に純粋に楽しかった〜。
そしてその2回がまさかの解散報道後に収録されたものだというのも
全く解せない話です。
「ファイナル」に向けての最後の花火という説もあれば
「華麗なる逆襲」への予兆であるという説もあり・・・。
正直私はどちらの解釈が当たっているのかわかりません。

ただ草彅剛の「イントロギタークイズ」のコーナーには、
常に剛君が信条としていると言っているように、
全く「嘘」がありませんでした。
「好きなことをやりたい!」
「面白いことをしたい!」
「人を喜ばせたい!」
「自分も楽しみたい!」
そして何よりも

「みんなで笑っていたい!」

そんな純粋な気持ちだけに集中している剛君の表情や一問一答が、
泣けるほど面白くて泣けるほど楽しくて泣けるほど愛がありました。
剛君にとっては、魑魅魍魎とした人間界のドロドロなんて関係がない
剛君にあるのは、「好きなことをやりたい!」「みんなが大好き!」
本当に、ただそれだけなのですね。他、余計なことは考えていない。

草彅「僕は負けも勝ちもどっちでもいいんですよ。」
稲垣「お互いうれしいんですよ。」
草彅「もっと深い所の勝負っていうか。」
木村「通じるかっていう挑戦だよね。」
草彅「うん、そうだね!」
中居「何で鼻歌歌ったんですか?」
草彅「導いちゃったんです〜。」
香取「鼻歌だけでいったら?」
草彅「それは分かるでしょう。」
中居「鼻歌イントロドン!」
草彅「むむむむむむ〜、むむむ〜、むむむむむむ〜、むむむ〜」
中居「特別、第2ヒント!歌詞も入れて下さい!」
草彅「今何時!そうねだいたいね〜。」
橋下「勝手にシンドバット(笑)!」
草彅「正解です。」
  「そういうことやりたいわけじゃないんだよね。」
  「お願い当ててほしいの。」

香取「もうちょっと大きく!大きく歌って下さい!」
草彅「こらえきれなくて、ため息ば〜か〜り〜」
中居「正解、何ですか?」
草彅「いとしのエリーですね」
会場一同「ええっー!!!」
草彅「夏の果実ですね」
中居「真夏の果実だよ!」
橋下「すごいイントロクイズですねえ。」

草彅「やりきりました!」
(この間、場内大爆笑の連続・・・)

剛君いつも言っていましたものね。
一番言われたい言葉は「面白い」だって。
デビューして25年、一番言われたい言葉言われるまでになりました。

正真正銘「面白い」です。
剛君が心から愛する仲間の4人が突っ込んでくれて、
大事な所は吾郎さんや木村君のようにフォロー(代弁)してくれて
幸せですね。本当に素晴らしいお仲間に囲まれてここまで来ましたね。

剛君は自分がみんなに笑われても、
仲間が笑ってくれることが一番嬉しいんですよね。
吾郎さんが剛君の後ろで泣き笑いし続けていましたね・・・。

こんなにピュアなアラフォーのグループが
この日本に存在することがまさに奇跡です

SMAPデビュー25周年記念日

おめでとうございます


2016-09-04 10:53 | カテゴリ:剛君
10月号の「Oggi」「絶対的好感論」を購入して1週間以上。
いつもならすぐに感想を書きたくなるのに、
今回はなんだか感想がまとまらない日々が過ぎて行きました。
まず、寂しそうな顔で正面を見る右ページの剛君の写真に衝撃。
左ページは交差点を渡る剛君が横断する道路の彼方を見ている写真。
テーマが「求める」だけに、
今の剛君はいったい何を求めているのでしょう。

文章の前半はいいものを求める「物欲」について。
後半は「好き」だからこそ生まれる「他人」を求める気持ちについて。
これまでの剛君はどちらかというと人間関係のトラブルを避けて、
我慢したり、それこそ「自己完結」しようと心がけていた人だったような。
だから、今回の言葉の裏にある剛君の激しい感情に衝撃を受けました。

この取材があった頃は、解散発表のあった直前くらいではないでしょうか。
右ページの写真に添えられた言葉も、ポジティブ剛には似合わない。
精神的に追い込まれていた剛君が、
どんな気持ちで「求める」という思いを語ったのか気になります。

もうすぐ9月9日。SMAPデビュー25周年の記念日を迎えます。
メンバーからも事務所からも祝う言葉が出てこない不思議な記念日。
でも、ファンも世間の人も真っ当な人達はちゃんとわかっています。
マスコミの中で真実ではない捏造記事や報道を伝えてきた人たちは
その罪の大きさを自覚するべきだし、報いを受けることになるでしょう。
朝日新聞はじめ、ファンの思いをきちんと伝えてくれたり、
ねじ曲げられた報道を冷静に分析して問題を指摘したり、
SMAPが成し遂げてきた功績の偉大さをきちんと論評している記事を見ると、
世の中にはやはり真っ当なジャーナリストもいるのだとホッとします。

「嘘がないようにしたい」
そんな自然体の剛君が好きですし、やはり、
私の「求める」ものは、剛君の「求める」ものを応援することです。

「Private Photos」の写真は充実していますね。
「Oggi」と「1本満足バー」の現場でお誕生日を祝っていただいた
とっても嬉しそうな剛君の笑顔がファンにとって救いになります。
お誕生日にいただいたというエレキとアンプも格好良くて素晴らしく、
これまた剛君の心の支えになりそうな心のこもったプレゼントですね。
こんな素敵なプレゼントを下さったのはどなたなのでしょう

1ヶ月ぶりの「ブラタモリ・佐渡」で集中している剛君の声を堪能しました。
「ナレーション 草彅剛」と左隅に表示されるのも嬉しいですし、
昔の様子を再現している画の中にいつも剛君を書き込んで下さっている
スタッフさんのお心遣いや遊び心がたまらなく、感謝の気持ちで一杯です

2016-08-27 11:57 | カテゴリ:CD ・ DVD
「スペシャリスト4」と連続ドラマシリーズ「スペシャリスト」の
Blu-rayが届きました。ドラマシリーズのパッケージやディスクの
デザインが洗練されていてとてもオシャレで美しくて感動です
監督始めスタッフ皆様の並々ならぬ思いが伝わってきてじーんとします

いつものパターンですが、「スペシャリスト4」とドラマシリーズの
特典映像から観てしまいました。とにかく印象的だったことは、
現場の雰囲気が温かくて、メンバーもスタッフも愛が溢れていること
七高監督が、微笑みながらあんなに楽しそうに撮影される方だったとは
知りませんでした。もちろん緊迫した場面では真剣な顔を見せておられますが。
出演者のクランクアップでは自ら花束を渡し、ハグしておられる姿に、
この作品を愛するお気持ちがひしひしと伝わってきて胸が熱くなりました。

南果歩さんはとても真面目な方だし、明るくて気丈な方で尊敬いたします。
剛君との信頼関係がよくわかり、剛君にとって本当に有り難い方だと感謝です。
ドラマシリーズの最後の方にご病気が発見されたにもかかわらず、
最後の最後までとびっきりの笑顔で仕事を全うされている姿に感動しました。
そんな素晴らしい果歩さんが、ご病気に打ち勝ち、克服されることを
心から心からお祈りしています。

他の出演者の方たちも現場を楽しんでいらっしゃる様子が伝わってきました。
個性的な和田さん、夏菜さん、吹越さんそれぞれのコメントが面白いし、
京都から苦楽を共にしてきた平岡さんと芦名さんには、
この作品やドラマチームに懸ける並々ならぬ熱い思いを感じました。
丸1日撮影に使ったという上川隆也さんとの絡みも貴重な映像です。

「スペシャリスト4」のメイキングではやはりこのSPで亡くなってしまう
高倉本部長演ずる大杉漣さんと剛君の会話の内容が一番興味深かったです。
『僕の生きる道』から本当にたくさんの作品で共演してきたお2人。
剛君がギターを始めるきっかけにもなったという大杉漣さんとの強い絆。
高倉本部長が亡くなる場面の宅間刑事との撮影場面は見応えがありますね
感情を爆発させ号泣する宅間刑事の姿は
やはり剛君の役者としてのエネルギーと破壊力を感じずにはいられません。

そして「スペシャリスト4」で忘れてはいけないのは、佐戸井けん太さん。
佐戸井さんのほんわかした味わいが、あの緊迫したドラマの中で
緩和剤のように「ほっとする」雰囲気を作って下さっていたのだと感じました。
「また、京都に戻ってきます!」と言っていた宅間さんだったけど、
あの言葉信じていいのかなあ〜。そのときは佐戸井さんも出て下さるといいなあ。

ドラマシリーズの剛君のクランクアップの時、
剛君ひとりの外ロケだったのに、素敵なサプライズがあって、
感動的な涙のクランクアップになりましたね。
最近の騒動のせいで、感情を隠しているような剛君ばかり見てきましたので、
久しぶりに素の感情がほとばしっている剛君の顔を見られたように思います。
見ている私も胸がいっぱいになりましたし、共演者の方々のお気持ちと
剛君の人間味に見惚れてしまいました。

特典映像ってやっぱりファンにとっては貴重で本当に嬉しいものですね。
制作発表で、袴姿の凛々しい剛君が書き初めする部分も見られましたし。
メイキングの中に映る剛君は、演技の仕事に懸ける男らしいプロの仕事人です。
ラジオでゆるゆるとやっている剛君と同じ人とは思えない(笑)のが不思議。
立ち振る舞いや話し方。できる男、草彅剛に惚れ直してしまいますね
そして果歩さん曰く、「休み時間の使い方が上手いスペシャリスト」。
ギターを使ってうまくリラックスしている剛君の映像も楽しいです。

こんなに愛にあふれた素敵な特典映像を見ると、
「スペシャリスト」の続編が観たいと言う気持ちが怒濤のように高まってきます。
果歩さんと剛君のインタビューにもあったように、この作品は、
現代の不可思議な新傾向の事件に切り込もうとしているところが新しいのですよね。
ドラマの展開が速くて、私は2回くらい観て、
やっと謎解きについていけるくらいなのですが
我が家の主人はきちんと1回で「なるほど!」となるそうで、
心から楽しみ、「スペシャリスト」が大好きで観ていました。
いつもは口で私に圧倒されて辟易しているので、
「スペシャリスト」の謎解きで優位に立てて嬉しかったのかもしれませんね(笑)。

とにもかくにも七高監督はじめ制作スタッフの皆さんと出演者一同が
現代社会の闇に立ち向かって行く気概が感じられる新感覚派の刑事ドラマ。
剛君も言っていたように、この作品は未完成であり、
無機質になってきた現代社会の闇に切り込む挑戦を続けてほしい。
謎解きが難しくても、テーマが大き過ぎても、立ち向かっていって欲しい。

Blu-rayを観て、しみじみとそのような感慨に浸っている頭の片隅から
解散騒動による剛君のお仕事への影響が不安になる気持ちも・・・。
こんなにたくさんの人の情熱が結集されて作られている作品の行方は
一体どうなるというのでしょう。それこそ現代社会の闇ではありませんか

「お気楽大好き」の剛君の言葉、
「自分の中にある今までの蓄積を信じて、歩んでいきたい」と
七高監督がTwitterでこの連続ドラマのBlu-ray&DVDのことを
「シリーズ1」とナンバリングしたその強いお気持ちを、
ファンはしっかりと受け止めたいし、力強く後押ししたいです