2017-01-19 14:33 | カテゴリ:ドラマ
「嘘の戦争」2話を今週もすでに3回観ました。
3回観ても飽きないのは、剛君始め共演者の皆さんの演技が
躍動し始めて、どの場面も楽しめるシーンになっているからですね。
疾走感がある復讐劇として作っているので、突っ込みどころは満載です。
でも、TV全盛期の若かりし頃、私が夢中になって観ていた
「傷だらけの天使」などのドラマも、設定とか展開とか無茶苦茶でしたが、
役者さんたちの感情表現にリアリティーがあって、
視聴者の心の琴線に触れ、ドラマの世界に嵌まって行く作品が多かったです。

今回の「嘘の戦争」も展開にあれもこれもとありますが、
それでも見終わった時に「面白かった〜!」と思わせるのは、
剛君の場面ごとに繊細に変化する複雑な感情表現を味わうことができるから。
そしてそんな剛君に呼応するように、共演者の皆さんのそれぞれのシーンでの
感情表現が細やかで、リアリティーを感じさせてくれるからだと思います。
1/18日発売の「TVLIFE」P112で、「TEAM NACS連載」の安田顕さんが
剛君のことを、周りの役者さんの力を目いっぱい引き出して下さると、
絶賛して下さっています。安田さんのような優秀な役者さんに、
そう言っていただけるのは本当に嬉しいことだな〜と思って読みました。

第1話でも思いましたが、水原希子さん演じるハルカが良い仕事をしますね。
女詐欺師っぽい七変化する悪人顔もありつつ、素顔がキュートで魅力的です。
山本美月さんは「妹にしたいNo.1」になれるのではないかと思う可愛さ。
お兄さん2人と絡むシーンでの真っすぐさや優しさが妹らしくてキラキラ。
そんな楓さんの純粋な好意につけ込んで行く浩一のキスは、
夜景も綺麗で、浩一のあごのラインが美しい素敵なフレンチキスでしたが、
「こりゃあ犯罪だわ」と思わせるスリリングで危険な感じがありました。
純粋に浩一を愛し、浩一のために働いてきたハルカの思いも爆発寸前で、
第3話あたりから本格的になる三角関係もドロドロしてきそうです

我が家では第2話もTVの前に主人と娘が集まってみんなで観ました。
今回の第2話は、シリアスな場面だけでなく思わず吹き出してしまう
楽しい場面も散りばめられていて、家族それぞれが結構笑ってました。
私が最初に笑ったのは、浩一が入院している病室で風磨君演じるカズキの
似合わないスーツ姿と、思わず飛び出したため口。
浩一にハイタッチしようとして手を払われたカズキと浩一の
ラフな師弟関係が微笑ましかったです。
六反田弁護士にかけた電話で「赤松金融です」とドスの利いた声で話す浩一。
まさかの銭つながりに、スタッフさんの遊び心が粋ですね。
「赤松金融」が一気にトレンドの2位になって、ファンのテンションもUP.
それ以外も「嘘の戦争」には、これまでの剛君のドラマのいろいろな要素が
さりげなく使われていて、スタッフさんの剛君愛を感じますね。

六反田弁護士が持参した証拠のテープを二科隆と一緒に聴こうとした場面、
私は絶対にとんでもなくおかしな内容のものが流れると予想して、
音が鳴り出す前に吹き出してしまいました。嘉門達夫さんの
「アホが見る〜豚のケツ〜」だなんて私が小学生のころに流行った歌...。
エレベータの中のマギーさん演じる百田の女装おばさんも面白かった

娘は大学の野球部マネだったので、晃が浩一に監督を頼んだ野球大会での
二科家チームの野球帽を見て、「ダサ〜い、ありえ〜ん!」と笑ってました。
びっくりして良く見ると「二」とだけ書いてある野球帽。確かにたしかに...。
でも、剛君のユニフォームを着た監督姿が妙に似合っていて格好良かったですね。
主人はドラマを見ながら何やら紙に書き始めた様子。
ドラマに夢中の私の目に入っていなかったのですが、
終了後見せてもらったその紙には数字の付いた名前が「一の瀬、二科、三輪..」
といっぱい書いてあって。まあ、そういうことを見つけるのが好きな主人です。

ドラマ終了後には、遠くに就職して離れて暮らしている長男からもラインが。
「ドラマ面白いんじゃないかい」「医者を悪者にせんでもええのにな」
「まあ、でも父親は良い医者か」と感想を送ってくれました。だから私は
「そうそう父親は嘘が嫌いなめっちゃいい医者」
「今日は弁護士。来週は刑事。悪い奴らに復讐していく詐欺師っていうことね。」
と返事をしました。家族で剛君のドラマの話ができるのが心から嬉しい私です

テープを聞いて自分の家族が殺された理由を知った時の怒りを爆発させる浩一。
哀しみと恨み、復讐心に燃える冷たく厳しい眼差しの浩一。
千葉陽一の子ども時代を演じている子役の小林君がとても上手なので、
大人になった浩一の哀しみへと違和感なくつながり、感情移入できます。

第3話ではいよいよ、純粋そのものだった陽一に嘘を強要した刑事への復讐。
ある意味陽一の精神を抹殺し、詐欺師として生きて行くことを決意させた刑事。
もの凄く速いペースでドラマは熱量を増しているので、圧倒される毎日です

2017-01-12 17:40 | カテゴリ:ドラマ
「嘘の戦争」がとうとう先日火曜日9時に放送されました。
さすがにソロになって初めてのドラマだったので、緊張しました。
関テレさんの番宣は丁寧で力が入っているし、放送日当日は
フジテレビのWSなどに剛君が共演者の方々と生出演しました。
スーツでビシッと決めた剛君は大人っぽくて落ち着きがありました。
舌好調で、場を和ませ笑いも取りしっかり番宣できる姿が頼もしかったです。

私は、ドラマの放送時間が迫ってくると精神的に落ちつかなくなり、
「嘘の戦争」の公式ラインからのお知らせを、友人や親戚に転送したり、
Facebookで流したりと頑張ってしまいました。
友人や親戚から「応援してるよ!観るよ!」と返事が来て嬉しかったです。

放送時間になると最近TVの前に一緒に集まることがめっきりなくなった
家族が久しぶりに揃ってくれて、主人と娘と3人で観ました。
あっと言う間の2時間で、私はとにかく嬉しくて緊張し過ぎてと言う感じ
でしたが、終わった時に主人は「銭の戦争より好みかも。」と言い、
仕事で疲れていてなかなか辛口の娘が「面白かった〜!」と言ってくれました。
それでなんだかホッとして、しばらく呆然としてしまった私です。

その後「嘘の戦争」第1話は3回リピートしました。
落ちついた気持ちで2回目を観ると、
剛君の演技が2時間途切れることなく見応えがあり、
様々な状況の主人公一の瀬浩一の表情を
多彩に魅せてくれている喜びをじっくりと味わいました。
タイ時代の詐欺師の風貌が外国映画のようにやさぐれていて魅力的でした。

ストーリー展開は2時間の中でテンポよく凝縮して見せようとしたためか、
御都合主義のところもたくさんありましたが、
初回2時間で1つのサスペンスドラマかと思うくらいに作り込まれていて、
病院屋上の浩一と五十嵐が対峙して、実行犯の五十嵐を追い込むシーンと
仁科会長の誕生パーティーで、浩一が刺されてプールに落ちるシーンという
2つのクライマックスで見事に視聴者を引き込むことができました。
実行犯の1人で、壊れて行く五十嵐演じた甲本雅裕さんは素晴らしかったです。
剛君は泣く演技が苦手だと以前から言っていましたが、
このシーンでは自然と涙があふれていて、30年の怨念がほとばしっていました。
まさに「役が憑依した」瞬間の主人公一の瀬浩一(千葉陽一)の涙でした。

一発OKだったという刺されてプールに仰向けに落ちて行く姿の美しいこと
あんな幻想的な美しい映像を撮ろうと思いついたのは監督でしょうか?
それを一発で体現した草彅剛の身体能力とセンスに、
これまで剛君がダンスで鍛えてきた結晶のようなものが出たと感じました。
そして、その後、水の中に沈んで行く時の冷たく静かな復讐を誓う浩一の声、
蝋人形の様な冷たい表情で、薄目を開けて水面上の仁科家を見つめる浩一の顔、
自分の身体を傷つけてでも復讐を果たしたいという主人公の怨念と哀感が、
幻想的なあの時間に描き出されていて見事なシーンでした。

共演者の皆さんの演技も素晴らしく、ひとつひとつの場面が生き生きしていました。
タイの佐戸井けん太さん、ハルカ役の水原希子さんの身のこなしや話し方。
二科3兄妹のそれぞれキャラがしっかり立っていて、しかも兄妹に見えるところ。
藤木直人さんの格好良さと強さ、安田顕さんのできない感じ抜けてる感じの庶民性。
マギーさんと風磨君と剛君の詐欺師の会話が、嘘と真が入り交じっていて面白い。
風磨君が今時のすねた若者らしさを飄々と演じています。
会長演じる市村さんの「経営コン..サル、とかに興味ない」の一言は流石でした。
大杉漣さんが経営する児童園の子どもたちとの絡みが
今後希望の一端になったらいいのにと、復讐劇に光を求める気持ちにもなりました。

あのようなドラマを観ると、
あらためて人間社会の醜さ・闇の深さを思い知らされます。
1/18号現在販売中の雑誌「anan」の剛君の写真とつぶやきが素敵だと話題ですが、
その中でこの「嘘の戦争」について次のように語っているところがあります。
「痛快なエンターテイメントでありながら、
 じつは身近にも感じていただけるストーリーです。」と。

あのドラマは「どこかしら誰かしらにかすってくるドラマ」だと私も感じました。
今の日本社会にはどれだけの嘘がまかり通っているでしょう。そんな社会の中で、
日本人のどれだけが本当にしあわせを実感して生きているのでしょう。
幸せに生きることは本当に難問ですね。
「嘘は嫌いだ」と折にふれつぶやく一の瀬浩一がどこにたどり着いて行くのか、
毎週ドラマを楽しみながら、考えながら、
「嘘の戦争」を味わい尽くそうと思っています

2017-01-09 23:11 | カテゴリ:ドラマ
新年を迎えてから9日経ちました。
私は高熱から始まり膀胱炎も併発してしまいましたが、
6日にかかりつけ医にかかって抗生物質を処方され、
ようやく回復しつつあります。仕事も始まりましたしね。
いろいろお心遣いいただいた皆さまありがとうございます。

この間、12月31日に木村君以外の4人と森君を加えた5人で
解散式ならぬ慰労会のようなものをしたと報道されました。
いろいろな憶測があるようですが、木村君はご家族と一緒だったそうです。
私のような一般人にはメンバーの本当の気持ちはわかりませんが、
それでも剛君がこれまでの10年間ほど、特にここ2年間は、
木村君を含めた5人で食事をしたいと熱望していたことは、
ライブやスマスマでのトーク、雑誌のインタビューの中で、
何度も見聞きしてきました。剛君には危機感があったのかも。
木村君とご飯に行きたい、5人でご飯を食べようと言い続けていましたから。

でも、なぜか、その剛君の願いは叶えられることはありませんでした。
剛君のファンとしては、あんなに剛君が望んでいるのに、
どうして他の4人はすぐに帰ってしまうのだろう。
特に上2人は応えてくれないのだろうと、寂しい気持ちを抱えてきました。
あらゆる機会に剛君はメンバーが全員いなくなるまで望みを捨てませんでした。
そしてみんなが帰ってしまった後で一人でロケ弁を食べて帰るような人でした。
だから、少なくとも草彅剛は5人でご飯を一緒に食べて少しでも交流したいと、
最後の最後まで望んでいた人だと私は思っています。

そういう経過をずうっと見聞きしてきたので、逆に考えると、
SMAPの5人は、プライベートで全く交流をしなくてもやっていけるグループ
だとも思っていました。それぞれに確固とした独立精神を持っているからこそ、
5人集まれば各々の魅力が確立されていて、馴れ合いのないグループなのだと。
それくらいの距離感や独立心がないと、
あれほどのスーパーグループとして続けられなかったかもしれません。

それでも剛君はいつでも夢見ていましたね。
5人でわちゃわちゃすることを。
健気でした。
他のメンバーのファンの方はまた違う見方をされていると思うので、
これはあくまでも全くの私見です。
27時間TVの「SMAP解散劇」の最後に慎吾ちゃんが冗談で言いましたね、
「つよポンが泣くから解散しません。」って。

でも、本当の「スマスマ」の最終回で泣いたのは剛君ではなくて中居君でした。
剛君はあの時点ではもう「泣く」時期は過ぎてしまっていたのでしょう。
それくらい去年の1年でとんでもないことが次々と起こったのでしょう。
剛君の涙が枯れ果ててしまうくらいのことがいっぱいあったのでしょう。

関西ではまだ放送されていませんが、新年初の「ぷっすま」で、
エガちゃんが剛君の今後を本気で心配してくれている場面が流れたようです。
剛君を元気づけるためか新年一発目の企画は箱根一泊温泉旅行だそうですね。
中居君が「仰天」で剛君のマシュマロキャッチを大げさに自慢してくれたり、
「めちゃイケ」の「モノボケ」でホームベースを「草彅剛」と言ってくれました。
中居君を励ますめちゃイケメンバーとゆずの皆さんの温かさにも感動しました。

吾郎さんもラジオで剛君の話題をよく出してくれますし、
「パワスプ」では慎吾ちゃんがドラマの宣伝を一生懸命してくれます。
昨夜の「パワスプ」ではしんつよが木村君ボーカルの思い出深い曲を流し、
切れていない絆を示してくれているようで驚きました。

「ブラタモリ」の過去に遡るアニメの部分に今まで通りたらい舟に乗る
剛君の姿があって、NHKのスタッフの皆さんの温かさも身にしみました。
剛君の愛に応えてくれる方々がこんなにたくさんいるのだとあらためて感謝します。
SMAPのメンバーをあたたかく見守り応援して下さっている方もたくさんいますね。

それなのに、それなのに、どうして・・・。

明日はいよいよ待ちに待った草彅剛主演連ドラ『嘘の戦争』が
午後9時から初回2時間で放送されます。
制作発表の様子もTwitterの動画などで見せていただきましたが、
年明けの剛君は何か吹っ切ったように清々しく、元気があって男前でした。
トークも軽やかで、要所要所でうまく切り返してしっかり笑いを取っています。
スタッフや共演者の皆さんとも和やかな様子で心が通い合っているようです。
5歳児つよポンは、座長になった時、大人の愛すべきリーダーに変身しますね。
やれば出来る人なのです。抜けている時と集中している時のギャップが凄いです。

河西プロデューサーに「パワスプ」で朝6時集合のロケの愚痴を言っていたことを
指摘され、ネタにされてしまいましたね。でもそれくらい『嘘の戦争』のスタッフは
1場面1場面にまでこだわって気合いが入っていると言ってくださいました。
番宣も丁寧に、一生懸命してくださっていますし、
明日も「めざまし」から次々と剛君生出演があるようです。

剛君の去年1年は、まさに嘘にまみれた世界そのものだったのではないかと思います。
悩み苦しんだ様子など、ほとんど表に出さなかった剛君ですが、
そんな苦しみの中で学び知ったこともたくさんあったのではないかと想像します。
苦しかった気持ちを演技で表現することで、昇華することができたらと願います。

ドロドロの闇の中、苦悩にまみれ、光を求めて突き抜けていった草彅剛の
『嘘の戦争』がいよいよ明日スタートです

2017-01-01 23:23 | カテゴリ:SMAP
昨日大晦日は、生まれて初めて紅白を観ませんでした。
毎年、紅白までにと必死で掃除をしたりおせちを用意する私なので、
家族はこの異常事態に心底びっくりしてしまい、
娘は友達と年越をするために出かけてしまいました。
私は一息つくと、まだ観れていなかった「Clip!Smap」を観ることに。
主人がちびりちびりとお酒を付き合ってくれて一緒に観てくれました。
名古屋に、福岡にとライブに付いてきてくれた主人との微笑ましい思い出。
最初は渋々だったのに、「立って!」「ペンライト振って!」と言うと、
だんだん恥ずかしがらずに一緒にやってくれた優しい主人です。
ライブが終わって「どうだった?」と聞くと「楽しかった!」と言ってくれ、
いつしか自分で楽しみにするようになりました。
慎吾ちゃんが一番好きな様で、しんつよの舞台も東京まで一緒に行きました。

「Clip!Smap」の充実度はハンパないですね。若いときの一生懸命さが
健気で純粋で、その前向きな熱意に本当に心が打たれます。
絶対に「光輝くアイドルになりたい!」という強い意志と努力が眩しいです。
少しこなれてくるとカジュアルな親しみやすさと仲の良さと格好良さが眩しい。
ベテランになるにつれ、表現力が増してスターとしてのオーラに無限大になって。
特に石井克久監督に撮っていただいた「BirdMan」は芸術的で感嘆しました。
5人の顔面偏差値の高さ、個々にいろいろなことに挑戦して磨かれて行く力。
5人がお互いに妥協せず、切磋琢磨して、大人の魅力を増していく姿が圧巻です。
こんな凄いエンターテイメントグループを本当に解散させてしまっていいのかと、
時々メソメソしながら感慨に浸ってしまう大晦日でした。

そして11時に始まった今年最後の中居君のラジオ「サムガ」。
最後まで何も語らないのかもという気持ちとは裏腹に、
制限されているであろうギリギリのところで今年1年のことを話してくれました。
SMAPをここまで引っぱり愛してきたリーダーとして心がズタズタだったでしょうに、
本当にギリギリのところの気持ちを丁寧に語ってくれました。
ファンの気持ちもきちんと心で受け止めたけれど期待に応えられなく申し訳ないとも。
「しんごー、つよしー、ごろー、木村ー、SNAPー、じゃあね、バイバーイ。」と
中居君が声を張って叫んだときは心からショックを受けましたが、
そんなことをファンに向けて絶叫した中居君の心が本当に本当に辛かったと思うと、
もうしばらくは、中居君も他のメンバーも「そっとしてあげたい。」とも思いました。
「28年間はあっという間ではなかった。」という言葉に中居君の苦労が忍ばれました。

「Clip!Smap」で感動して、中居君の絶叫で完全に脱力した私は、
元旦の朝目覚めると身体の節々が痛く、思うように身体が動きません。
今年は年賀状を一枚も書いていなかったので、
送って下さった皆さんに返事を書き始めると体調の悪さをしみじみと実感。
熱を測ってみるとなんと38度以上という・・・。
元旦早々お年始のご挨拶も行けずに寝込んでしまい、今も熱が下がらないまま。
ただ、夜7時からのリニューアルした「Shintuyo Power Splash」のしんつよの
いつもと全く同じゆるーいトークと、SMAPの曲、
「ついてきてね!」の剛君の明るい(?)声にやっと気持ちが上向きになれました。

タモリさんがスポニチ宛?に直筆のお手書きを送ったという記事を目にしました。
最初はSMAPのメンバー宛の手紙かと思いましたが、「スポニチ」を代表する
スポーツ新聞、マスコミ各社への意見文のようだと後から分かってきました。
そしてマスコミを通して世間の人にもSMAPをこれ以上傷付けないでくれと
訴えてくださっているような温かく力強いお言葉が並んでいます。
タモリさんの明確で美しい字と、男らしい優しさのこもった手紙を拝見しました。
この度の不条理なことは許せない気持ちでいっぱいですが、
まずは傷つきながらもなんとか立っているメンバーたちをそっとしてあげたい。

SMAPの成し遂げてきたことは誰にもまねのできないエンターテイメントとして、
斬新で人を楽しませると言うクオリティーの高さがずば抜けていたと思います。
こんなグループを総合演出してきたマネージャーさんの能力の高さも。
頂点を極めた者は妬まれるし、足も引っ張られるのは恐ろしい世の常のようです。
でも、人は、国民は、彼らからもらった愛を忘れることはないでしょう。
ポジティブな剛君が「自分の思いによって毎日が特別の日になる」と言っていました。
SMAPの歌はあらためて聞くとピンチになってそれを乗り越えて行く歌ばかり。
「ピンチはチャンス」だと思うこと、
「今はそっとしてあげること」を心がけたいです。

剛君の「ついてきてね!」というストレートな言葉を素直に受け入れて、
これからも長い目で応援を続けたいとあらためて思います。
社会悪に負けるつもりはありません。
愛をいっぱいくれた5人には幸せになってほしいです。
不思議ですね。このブログを書いているうちに身体に元気が漲ってきました。
「嘘の戦争」第2話らしい朝6時起きで撮影したカフェの短いシーンが楽しみですね。
剛君ファンの皆さん、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2016-12-27 03:29 | カテゴリ:スマスマ
5時間にわたる「スマスマ最終回」を心してぶっ通しで見ました。
20年間にわたる名場面集で、あらためてSMAPの魅力に浸りました。
磨けば光り輝く素晴らしい素質を持ったメンバーが集結したグループ。
リーダーの力が大きかったのだろうとしみじみ思いましたし、
メンバーそれぞれの個性が全て異なっているまさに奇跡のグループです。
5時間があっと言う間に感じるほどのスターのオーラに酔いしれました。

この1年間は少し遠ざかっていた感のある本来のSMAPの魅力が満載で、
過去の映像を見ながら、思わず「I love SMAP forever.」とか、
「このままずっとSMAPと一緒にいたい」とかTwitterでつぶやきました。
いろいろなことを仲間で支え合いながらまさに乗り越えてきたのですね。
歌もダンスもコントもトークも、キレがあって魅せる力が溢れています。
剛君は癒し系で通っていますが、PV作成の時、ちょっと消極的な中居君に
「おまえ、わがままだよ。」とびしっと言ったところはびっくりしました。
剛君は〜派というより基本的には是々非々の立場で考える人なのだろうと、
男っぽい一面を垣間みたような一瞬でした。

ノンストップライブの時に突然流れたソフトバンクのCMは感動でした。
SMAPをゴージャスに格好良く魅せてくれたCMの総集編のような仕上がり。
ネット上でも話題になっていましたが、ソフトバンクの孫さんは、
この「スマスマ最終回」のためにCMを作成し提供して下さったのですね。
CM最後のお父さんの言葉、SoftBank→SMAP「さよならじゃ、ないよな。」
これ以上の愛のメッセージがあるでしょうか

折にふれ流れる「Best friend」やそんなこんなでしみじみ浸っていましたが、
ラスト1曲で、希望が打ち砕かれるような結末が用意されていました。
葬儀場のようなスタジオでの祭壇の花?
言葉の無い長いお辞儀。白っぽいカーテン。
あれだけの花を用意するのは大変だっただろうと思いますが、
S-Liveで素晴らしいセットを作って下さっているスタッフさんの案でしょうか?
こんな不気味なセットを作らせて、最後の最後までファンに挨拶もさせない。
華々しく時代を彩ってきた「スマスマ」の最後をこんな終わり方にさせたのは誰?
中居君に悔し涙を、ファンに悔し涙を流させて意味不明のまま終わらせたのは誰?

リーダーの中居君が、掌の5本指を一本ずつ折って手を振ったのは悲し過ぎました。
「5人にさようなら」っていう意味?「5人じゃなきゃダメ」っていう意味?
ひとしきり悔し涙を流した中居君が、最後スマスマのスタッフさんと写真を撮る時、
感謝を込めて1回1回笑顔を作り続けている姿におそれいりました。やっぱり凄い。
SMAPのライブに毎回主人と行っていたのですが、主人はいつも言っていました。
ライブの終わりにトロッコに乗ってファンに手を振ってくれるメンバーたちですが、
「中居君はドームの隅々のファンに目を配っているなあ。」と。

他の4人は何を思っていたのでしょう。
あんな悲しい「世界に一つだけの花」は初めて聴いたような気がします。
たとえ解散するグループだとしても、自分たちが納得していたら、
笑顔でまたは涙で何かメッセージを伝えてくれるのではありませんか?
5人があの場を立ち去る時の様子も、
ノンストップライブで肩を組んでいた、
円陣を組んでいたSMAPではありませんでした。
あの姿は何を表しているのでしょう。
今回の解散が、ファンを何よりも大切にしてきてくれたメンバーたちの
本意では決してないことだけは、確実に伝わりました
それにしても限りなく意味不明な、前代未聞な切ない終わり方でした・・・。

SMAP大応援プロジェクト〜新聞メッセージ・どうか届きますように〜
A-port/朝日新聞クラウドファンディングに私も参加しました。→★
SMAP解散予定日前日の12月30日の朝日新聞朝の朝刊に
「私たちはこれからもSMAPを応援し続けます」というメッセージを
両紙面いっぱいに掲載していただくという企画です。
たとえ年が明けて、SMAPが誰かの手によって消されたとしても、
SMAPが本来の笑顔で再び私たちのもとに帰ってきてくれる日を待ち続けます。

ジャニーズwebの「SD慎語事典」がほぼ1年ぶりに更新されているのを見ました。
休刊のお知らせと、「皆様と心の交信が出来る日を切に願っています。」という
慎吾ちゃんからのメッセージ。今日の「スマスマ最終回」で傷つくであろう
ファンを心配して、メッセージを発してくれたのでしょうか。

本当に苦しかった1年が間もなく終わろうとしていますね。
SMAPの皆さん、本当に長い間「スマスマ」お疲れさまでした。
そして私たちを楽しませて下さって、ありがとうございました。
これからどんな状況になろうとも皆さんの幸せと活躍をお祈りしています。

新年はひとまず大好きな剛君のドラマを楽しみに少しでも元気を回復したいです。
2016-12-20 14:05 | カテゴリ:SMAP
今日配達される予定のベストアルバムがいつ配達されるのかを
気にしながら、我が家の黒芝ちゃんの散歩から帰ってきたら、
まさにちょうどクロネコヤマトの方が配達に来たのと同時でした。

シンプルなパッケージに入った「SMAP 25 YEARS」アルバム。
3枚組の1枚目を聴きながらブログを書き始めました。
何度も何度も聴いてきた曲のはずなのに、本当に名曲ぞろい。
奇跡のように集まった5人(6人)のSMAPの歌声があたたかい。
とにかくあたたかい。「愛」がある人たちが集まったグループ。
沁みてくる。元気にならなくては思ってくる。
笑顔にならなくてはと自分を奮い立たせたくなる。

正直この1年、SMAPのことで大変な1年になってしまいました。
精神的に不安定で家族にもいっぱい迷惑をかけたし。
でも、今このベストアルバムの曲を聴いていると、この25年間、
SMAPがどれだけの人を励まし、元気づけ、支えてきたかが、
骨の随までわかります。彼らのエネルギーに熱い涙がこぼれます。

この1年、酷い事務所の対応、マスコミの報道に傷付けられたファン。
そして心ない報道にずたずたにされたSMAPのメンバーたち。
でも、それほど苦しかった1年の思いをも吹き飛ばしそうな歌声。
SMAPの歌にありえないほどの力があることは知ってはいたけれど、
今日あらためてファンが選んだ思いのこもった一曲一曲を聴いていると、
本当に本当にSMAPの曲は私たちに愛とエネルギーを与えてくれる

最近、いろいろなお店に入るとSMAPの曲がガンガンに流れています。
このベストアルバムが巷で流れるようになると、
きっと日本中の人が気づくはず。どれだけSMAPの楽曲が素晴らしく、
どれだけ日本を元気づけ明るくしてきたのか。
事務所がこのベストアルバムのPRを全くしない意味が真実を表していますね。

昨日はタモリさんゲストの「スマスマ」ビストロの最終回でした。
全てを知っているであろうタモリさんだけれど、
いつもと変わらず楽しく面白く温かく優しいタモリさんでした。

タモリさんが剛君を「いた方がいい友達」だと思っていると
発言をしてくださったのは、剛ファンとしてはやはり心から嬉しかったです。

「beetle」という曲を作詞作曲までして、SMAPを愛していた剛君。
メンバー5人はひとりひとりが各々の個性でSMAPを愛していると思います。
中居君も先日の「中居正広の5番勝負」で「俺、SMAPだから!」って。
サムガでもお鍋の具材の話の途中で「5人いないと成立しない」って言うし。
五角形の☆にメンバーひとりひとりの名前を刻んでくださったプレゼントには
タモリさんのSMAPを愛してくださっている気持ちがあふれていました。

タモリさんが来てくださって5人で労をねぎらい合う乾杯もできました。
27時間TVの時、SMAP5人に引っ付いてに添い寝してくださったタモさん。
「人生に判定は飽き飽きだ!」と判定をしないと言い張るタモさん。
「勝者は支配人の中居君!」と番組をきっちり締めて、
最後に、タモリさんにいただいた☆を高く掲げたパーフェクト慎吾ちゃん。
「5つの星屑、挫けそうでも拳をあげろ。皆が迷わぬように。
信じる気持ちは 忘れないよ 諦めない明日へ」(CRAZY FIVE)

S-Liveの椎名林檎さんと歌った「青春の瞬き」には美しさと切なさがいっぱい。
少しずつ映像が流れた「真夏の脱獄者」と「華麗なる逆襲」を
歌って下さるとファンにとっては一番の喜びだったには違いありませんが、
林檎さんが最後のS-Liveで歌ってくださったことが1番のメッセージですね。

ここまで書いてベストアルバムの方は2枚目の「ススメ!」が流れています。
しかし、どの曲も人生の厳しさや不条理に負けるもんかという歌詞ばかり。
SMAPこの25年間(28年間)どれだけの困難を5人で乗り越えてきたのでしょう。

松本人志さんが言ったという
「押し花になったりドライフラワーになるくらいなら綺麗に散った方がいい。
 それやったら、1枚1枚花びらとしてどれだけ輝けるか。」という言葉。
今は一度散るのかもしれないけれど、ベストアルバムを聴いていると
このグループはこのままでは終わらないという思いがどんどん大きくなります。

昨夜の中居君とタモリさんの最後のこちょこちょ話。
「僕たち死ぬわけではないので、これからも...」「新たな展開もあるだろうし...」
タモリさん、SMAPのメンバー揃ってのお食事会、わちゃわちゃ話、
ビストロの最終回で見せて下さって、本当にありがとうございます。
そしてこれからも末永くよろしくお願いいたします

現在アルバムは2枚目ラストの「Dear WOMAN」が流れています。
今年も残すところあと10日になりましたが、気力が失われていた私も
このアルバムのおかげでエネルギーと元気が目覚めるような気持ちがします。
SMAPとファンのために心を込めて制作して下さったビクターさんに、
心からお礼を申し上げます。毎日このベストアルバムをガンガン聴きながら、
家族のために、社会のために元気を出さなければと自分に言い聞かせます。

こんなに素晴らしい歌を歌ってきてくれたSMAPのメンバーを信じて、
明るい気持ちで生活しなければと、あらためて力強く思っているところです